という考え方のファサードは、
高級ブランド
の路面店が良い例になるだろう!閉ざされた扉で店内があまり見えない状況で
様子を伺い知ることは中々難しい
。ましてや、高級感溢れるデザインで
敷居の高さを誇示する演出に気後れ
する人も少なくないでしょう
。このように店内の様子を伺えないデザインの店舗は
『一見さんにとっては、心理的的に非常に
入りにくさを感じるお店になる』でしょう。
その反面『どんどんお客様に入って来て貰いたい』
タイプの店は
見え過ぎず、見えなさ過ぎずという状況を
造る事でした。
これらの度合いを図る表現が
1.開放度
2.透明度
3.深度の3つでした
。それらを考慮し、期待感を高める魅力的なファサードを造るために
色々な細工と工夫が欠かせないと考えます
。次回は・・・・
