注)ネタバレを含みます。
見てきました。

まず、本当良かった。もう一度見に行きたい映画でした。
色々感動して泣きましたが、この感動のほとんどが、東京ドームに実際に行っていた為です。東京ドームに行ってないと泣くまでは行かないかもです。
まず、最初のオープニング映像の完全版。
あぁこういうストーリーだったんだと思ったのと同時に最後のシーン。東京ドームでは東京ドームに入って行ったんだよなぁ~と思い泣き。
石蹴りをやって育った4人と言う話はアンコール終わって藤君が1人残って話した話だぁ~って思って泣き。
1曲目のステージ オブ ザ グラウンドのスクリーン降りてる状態でのギター掲げるシーンで、会場の雰囲気を思い出し泣き。smileから恥ずかし島の銀河鉄道の流れでRAYに入る前のイントロのワクワク感プラス初音ミクが出てきたシーンの会場の雰囲気を思い出し泣き。
アンコール終わっても鳴り止まない拍手そして藤君の話からメンバーが出てきてさらに大きな拍手。あぁこの後DANNYだったんだよな~って思い泣き。
感動しっぱなしでした。
ただ、映画館に来ていた人たちはおそらくライブには行って無いんだろうなって人たちが多く、BUMPのTシャツ来てた俺が浮いてる感じでした。
映画館だからか曲に乗ったりせずに皆静かに見てるのね。ガラガラだったって事もあるのかな?
『虹を待つ人』『whitenote』『天体観測』何かはライブのように叫びたかったなぁ~
特に『whitenote』は。
whitenoteはライブだと音ゲーのように手拍子等を合わせて楽しかったのに(泣)
不完全燃焼に終った感じです。
最終日にもう一回行ってやってやろうかなワラ
ここまで読んで頂くとライブ行って無い自分は楽しめないから見るの辞めようかな。って思われるかも知れないですが、そんなことは無いです。むしろ逆で、ライブに行って無い人こそ見た方がいいです。
この映画がきっかけでライブ行きたいってなったら一緒に行きましょう。自分はいつも1人で行っていて始まるまで寂しいのでワラ
始まっちゃったら寂しさなんて無いんですけどね。
長々と失礼しました。
この映画はBUMP好きなら是非見に行くべき映画だと思います。
以上。人生マテ組でした。

