今日わかっちゃいました
プレショットルーティンの意味を
スタンス取る手順とか、リズムを出すとか、そんなんじゃなかったんです
ま、そうゆう側面もあるんですけど
もっと大事なことがあったんです
それが
54ビジョンでいうところの
Decision making(決断する)からDo time(実行する)へ切り替える時間である
「思考のBOX」から「実行のBOX」への渡り廊下である
つまり
A.動作のルーティン
B.意識のルーティン
これを同時に行うことが必要で
動作と意識をリンクさせることで、脳から筋肉への正しい伝達が可能になる
オイラのルーティンを説明すると
①-A ボールの飛球線後方で素振り。
①-B 今から使うクラブの重さを認識する。振り幅の確認。
②-A ボールの後ろで右目をつむって右手に持ったクラブでターゲットを指し(ちゃん智恵風ね)、フェイスをスクエアに合わせる。
②-B 打ち出し方向、高さ、落下点など弾道をビジュアル化する。
③-A 大きく息を吐きながら、グリップを握りボールの横に回り込む。
③-B 実行ボックスへの切り替えスイッチ。
④-A フェイスをターゲットに合わせ、スタンスを決める。
④-B ここからは動作に意識を集中する。
⑤-A 一度体を起こし股関節から前傾。
⑥-A フォワードプレスをしてスイング始動。
コースで出ないようなミスショットが練習場だと出るのは
Bが意識出来ていないからだってことに気付いたんです
スイングの細かい部分であったり、グリップや、ボールの位置など練習するポイントに意識がいって
どこにどういうボールを打ちたいとか意識が希薄になっちゃうんですよね
今まで練習でのほとんどのショットでプレショットルーティンをしてたけど
こんな中途半端なルーティンならしないほうがいいね
これからは、スイングの細かなポイントを修正する時などは、ルーティンを守ることより修正点に集中して練習しよう
そしてターゲットを狙う実践練習のときは、動作と意識をリンクさせてルーティンを行うようにしないとね
ちょっと真面目なブログでした
![]()
