今日わかっちゃいましたイェイ!



プレショットルーティンの意味を



スタンス取る手順とか、リズムを出すとか、そんなんじゃなかったんです


ま、そうゆう側面もあるんですけど


もっと大事なことがあったんです


それが


54ビジョンでいうところの

Decision making(決断する)からDo time(実行する)へ切り替える時間である



まーまぁっす ~まーのゴルフ日記~-110205_2152~01.jpg


「思考のBOX」から「実行のBOX」への渡り廊下である



つまり

A.動作のルーティン

B.意識のルーティン


これを同時に行うことが必要で


動作と意識をリンクさせることで、脳から筋肉への正しい伝達が可能になる



オイラのルーティンを説明すると


①-A ボールの飛球線後方で素振り。

①-B 今から使うクラブの重さを認識する。振り幅の確認。


②-A ボールの後ろで右目をつむって右手に持ったクラブでターゲットを指し(ちゃん智恵風ね)、フェイスをスクエアに合わせる。

②-B 打ち出し方向、高さ、落下点など弾道をビジュアル化する。


③-A 大きく息を吐きながら、グリップを握りボールの横に回り込む。

③-B 実行ボックスへの切り替えスイッチ。


④-A フェイスをターゲットに合わせ、スタンスを決める。

④-B ここからは動作に意識を集中する。


⑤-A 一度体を起こし股関節から前傾。


⑥-A フォワードプレスをしてスイング始動。




コースで出ないようなミスショットが練習場だと出るのは

Bが意識出来ていないからだってことに気付いたんです


スイングの細かい部分であったり、グリップや、ボールの位置など練習するポイントに意識がいって

どこにどういうボールを打ちたいとか意識が希薄になっちゃうんですよね



今まで練習でのほとんどのショットでプレショットルーティンをしてたけど


こんな中途半端なルーティンならしないほうがいいね



これからは、スイングの細かなポイントを修正する時などは、ルーティンを守ることより修正点に集中して練習しよう


そしてターゲットを狙う実践練習のときは、動作意識をリンクさせてルーティンを行うようにしないとね





ちょっと真面目なブログでした




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