オイラは練習場によく行きます


ま、好きですから


練習場では大きく分けて3種類の練習をします


この3種類をしっかり区別して意識しないと


無駄な練習、10円玉小銭を打ちまくってるだけになってしまうと思います


ストレス発散ならそれでもいいかもしれませんが・・・


その3種類を紹介します



①体作り


②スイング作り


③イメージ作り



同じ日に3種類の練習をするときもありますが、基本的には2種類が多いです



①体作り

これは稼働域を広げたり、速く振る筋肉を鍛えたり、まさに体を作ります。

スイングで使う筋肉はスイングで鍛えるのが一番だと思うので筋肉や関節を意識してスイングします。


ただバランスを崩さないようにマン振りするだけですけどね


バランスを崩さないように意識してマン振りを続けると、だんだんヘッドスピードが上がり、スイングアークが大きくなります。自分のMAX値を大きくしていく練習です。


腹筋、背筋、腹斜筋、ヒラメ筋など、股関節、肩甲骨、肩関節など意識して使うことで鍛えられます。

それによって加齢によってスイングが衰えていくことに対抗します。


スイングのアンチエイジングですねべーっだ!




②スイング作り

これはみなさんも大好きな、雑誌のドリルの実戦や、ラウンド中に気付いたことの習得などテクニカル、メカニカルなことです。

オイラの場合は、各ポジションでの静止画をつなげるイメージでスイング作りをしますが、これは賛否両論ありますね。





③イメージ作り

これはラウンド前日やスイング作りである程度の感触がつかめたときなどに行います。


ラウンドモードでのスイングをして、弾道にこだわります。

目標設定、ルーティン、出球のライン、曲がり方、距離感などをイメージ通りできるか調整します。




この3種類の練習をその時の状況で選んでやってます。

ボール打つのもタダじゃないですからね~


一球入魂が大事だと思ってます






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