ことの始まりはこの記事
このブログにコメントしたおいらに
たむ。さんからのリコメ
一部抜粋
『まーサンに 今年一年のオイラからの感謝と なのに お題なのかよ! ってのを出しますね。
それは.............「右足の蹴り」 たしかに これは昔から色んな方々や雑誌が書いてきましたけど
僕なりの考えの中に「蹴りを入れるのには何が必要?」 ってのがあるんですよね!
この練習でも そのきっかけが見えてきちゃうんじゃないの~~~ なんて 思ったりしていますよ~~~』
つーことで、オイラなりの「右足の蹴り」について書いちゃいます。
オイラの考える「右足の蹴り」っていうのは
「右足の踏ん張り」です。
インパクトからフォローの右腕が伸びたところでは、クラブヘッドと頭が引っ張り合います。ビハインド・ザ・ボールの動きです。この時の力の動く方向は、クラブヘッドと頭を結んだ線上ですから、垂直に対して右足側に傾いています。このままだと右肩が落ちたり、右足体重のいわゆる「明治の大砲」になってしまします。
ここで「右足の蹴り」が傾いた軸を支え、フィニッシュに向けて垂直に立てていく役割をしていると思うんです。
(正面から見ると「入」って字みたいな感じです)
つまり「右足の蹴り」は“ほぼ”垂直方向に地面を押す動きだと思います。
だから、たむ。さんのブログの最後の写真の器具はインパクトまでは動かないほうがいいってことだと思います。
で、たむ。さんのいう「蹴りを入れるのには何が必要?」ですけど
右膝の動きですかね?右膝が前に出たら蹴れないだろうし、切り返しでガニ股になる動きとかも大事なんじゃないかと思います。
それから前後のバランス。かかと体重や極端なつま先体重では「蹴り」は入れられないと思います。
って、感じですけど、いかがですか?

