補完性


サッカーのツートップの組み合わせなどでよく使う言葉ですが


お互いの弱点を補って完全にする


ポストプレーヤーと裏に抜けるのが上手いプレーヤーの組み合わせなんかを言いますね


清水でいえばヨンセンと岡崎、磐田でいえば前田とグノ




この補完性っていうのがヘッドとシャフトとスイングにも当てはまるんじゃないかと


弟と話し込んでしまった





そんな中で今の自分のドライバーの組み合わせが


結構いいバランスなのかと思った


今の組み合わせは


Titleist 907D1 


Fujikura ROMBAX 6X07 X 44.25



大型ヘッドは慣性モーメントが大きく、ヘッドが返りにくい


そこでトルクの大きなシャフトでヘッドを戻してあげるのが一般的


でもこの仕様はヘッドスピードが上がると振り遅れる傾向にある



その部分を補完するために、最初からトルクが少なく、かつしならないシャフトを組み合わせる


ROMBAXのXシリーズはしなり量が少ないけど、弾くシャフトなんです



それからオイラのスイングはどちらかというとリストターンタイプ

(PRGRでいうグリップスピードが遅いタイプ)


インパクトまでの時間が短いので粘り系より弾き系のシャフトが合う



そして短めにしたことで、振り抜きがよくなって、ミート率も上がったおけげで


短くしても飛距離はそんなに落ちなかった



結果、大型ヘッドながらフェイス面をコントロールしやすいドライバーになった


今季のFWキープ率が67.5%なのは、このドライバーのおかげだと思う




まぁ、素人の勝手な解釈だけど


こんなことを考えるのも、ゴルフの楽しみのひとつだなぁと


ゴルフ馬鹿兄弟は思ったのでした



あ、この馬鹿兄弟も補完性高いのかなはてなマーク


めでたし、めでたし




あー、まとまりない文章だあせる





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