「創意を尊びつつ、良い事は真似ろ」
商売十訓のひとつです
この本は初めて就職した会社から入社前(学生時代)に渡された本です
全国チェーンの飲食店だったから商売の本なんだけど
商人としての心を十訓としています
ちなみにこの映画もあって、入社式のあと観させられました(結構感動するよ、泣いたし)
9年間毎朝朝礼のときに、唱和してきたから
いまだに頭の中に入ってる
で、その中のひとつが「創意を・・・・・」なんですが
簡単にいうと、良いと思ったことはどんどん真似ろ、しかし創意がなければダメだとゆうこと
モノマネから始めても、そこにオリジナリティを見出せとゆうこと
これは、商売の世界だけのものではないと今でも思ってます
いち営業マンとして日々の仕事の中で、営業力というものはそうやって身についていくものだと思う
で、
あ、とりあえず2時間くらいで読破しちゃいました
これから、深く入りながら読み直したいと思ってます
この本の中で「晋呉ノート」について触れている項があって
小学生のときから、ゴルフに対する気付きや気持ちを書き続けている
今は携帯のメモ機能で、思いついたらすぐ書いているという
その積み重ねが「片山晋呉」の大事な部分を形成しているんだと思った
「良いことは真似ろ」
やってみようと思う
まずはモノマネから
いままでこのブログに書きまくった、自分なりの気付きを
ノートにまとめてみようと思う
そして、この先の気付きを残していこうと思う
きっと大した進歩はないと思う
言ってること同じやんってことが多いと思う
でも、それが自分のゴルフの基本なのかもしれない
努力なくしてシングルプレーヤーになって人はいないと思う
自分は今、その時期にきていると思う
大きな目標のため日々やるべきこと
仕事もゴルフも一緒だよね
ん~今日も真面目

