分島花音(わけしま かのん)という異端 | ブック萌え堂の活動報告

分島花音(わけしま かのん)という異端

びっくり驚きました。


分島花音(わけしま かのん)さんという人がいて曰く、

「クラシカルな衣装」でチェロを弾きながら歌う異色のチェロ・ボーカリストなんだそうです。

しかも、ヨーロッパから熱い注目を浴びているとか。


なんとう強烈かつ、ありがちな、いそうでいなかった存在であろうか。

そのうえ、 ヴィジュアル系バンド「マリスミゼル」の元メンバーがプロデューサーで、

芸能:ZAKZAKから引用させていただくと、


人気の理由について、現地ジャーナリストは「ヨーロッパで日本のポップカルチャーを語る際にキーワードとなる『ヴィジュアル系』『マンガ・アニメ』『ゴスロリ』をすべて満たす“席”が空白だった。そこにぴったりとハマった」と解説。さらにサウンド面では、「チェロ・ボーカリストという音楽性がヨーロッパの音楽と日本のポップミュージックをまたぐ絶妙なバランスを満たしている」と話す。


still doll/分島花音
¥908
Amazon.co.jp

侵食ドルチェ/分島花音
¥3,059
Amazon.co.jp


そんなわけで、音チェックですよ。youtubeの出番です。こんな感じ( ⇒ 外部リンク)

音楽として好きかどうかは別にして、日本文化?として話題になっているのは知っておこうかなと。



参考リンク

分島花音ウィキペディア

公式ホームページ(音が出ます!注意)
↑というより、公式ページのデザインとか日記ページ とかすごいセンスです。