いきものがかり じょいふる~気まぐれロマンティック live
いきものがかりのライブで恒例の盛り上がり部分。
吉岡聖恵ってボーカリストは、
歌だけ歌っていてもみんなを喜ばせる事が出来る力を持っています!!!
ですが、ライブでこんな事をやって、
歌いながら踊って盛り上げて、
お客さんと一つになる!!!
素晴らしいですね!
それなのに・・・・。
以前いきものがかりのライブに初めて行った時に、
早期にプレリザーブでチケットを取りました。
場所は日本武道館、ライブ当日に武道館に行ってみると、
席は武道館の最後列で・・・、
しかもその時良心的なアーティストでしたら一部演出などが見難いという事で
ステージサイド席として売り出すような悪席・・・・。
(例えばその前行ったAIの武道館ではその辺はステージサイド扱い)
そしてその付近のお客さんの層を見ると皆若い人はいないんです・・・・・。
あ!目の前に2人だけ若い女の子がいました・・・・。
多分復活チケットで手に入れたか?
年齢の高い方が購入して譲った席だったのでしょう・・・。
盛り上がりづらそうでかわいそうでしたが・・・。
年齢層が高い客をステージサイドの条件の悪いところに寄せ集めたんですね。
見渡すと明らかに条件が悪い所にだけ年齢層が高くそれ以外は比較的若い人ばかり・・・。
同じツアーの同じ武道館でやはり私の友人が前日いきものがかりこんにつあーに行ったそうで、
条件の凄く悪いところじゃありませんでした?と聞いたら、
私よりは若干良いけどステージサイドで演出が見えないくらいの角度で、
やはり上の方だったそうで・・・。
年齢層が高いお客さんばかりだったそうで・・・。
その人は「ファンクラブはいらないと悪い席しか取れないのかなあ?」と・・・。
客の年齢層分布をライブの前に見渡して記憶していた私が見た限りでは、
その時点でファンクラブに入っても難しそうな気配でしたが・・・・。
そういう事があったのでもう二度といきものがかりのライブは行かないと思います・・・。
だってライブに行くのだって、
サッカーを見に行くのだって、
実は、物凄い労力がいるじゃないですか・・・。
そこで始まる前から自分が醜い扱いを受けたらモチベーションガタ落ちですよ・・・。
つまりライブでお客さんを醜い扱いをしてしまうと、
もう行かないよ!!!!!
それに直結するんですよね!!!!!
まあ、こういうノリに年齢層が高いお客さんはノリにくいでしょうから・・・。
仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、
お客さんにとって最大限の醜い扱いですからね・・・。
年齢高めの人達をチケットの購入タイミングや値段を無視して、
武道館の端の上の条件の悪い方に追いやっていたんですね・・・。
それに客電を演出の都合で落としているのに遅れてきた客を
演奏の途中で扉を開けてガンガン入れるので・・・、
最上段でしたから全部光が眩しいくらいはっきりと見えるのです、
遅れたお客さんが入る度に・・・。
でよく見るとお客さんが入る以外にも扉を開けて巡回だか何かをしていて
演奏の合間ではないのに扉を開けて会場に光を入れてしまっていましたし・・。
その辺の管理で扉に係りの者が付いて
曲間でしか遅れてきた客を入れないライブを展開していたり、アーティストもいるし、
客席ご案内係がスムーズに着席させるライブを展開しているアーティストさんがいて、
そういう面でもいきものがかりのライブを作るチームの無力さというか、
未熟さというか傍若無人な振舞いは残念でしたよね・・・。
今の私達の年齢は日本の音楽シーンも世界の音楽シーンも、
もっとも素晴らしい時代を経験していて、
色々なジャンルのライブに積極的に出てゆく音楽通も多いのです!!!
もちろん勇気を出して初めてのライブに来る人だっているし、
ライブのマナーと言うか不文律もわきまえない人も来るので、
いっしょくたに扱った方が良いのでしょうが・・・。
お客さんにも感情があって生きているのですから、
そういう扱いはお客さんはずっと忘れないもので・・・・。
いきものがかりのライブの良さと同時に悪さでもあるんですが・・、
ライブの曲間にあるトークが暖かくも長すぎて間延びして・・、
(MCというのは本来「master of ceremonies」司会進行役という意味なので使うのに違和感が)
事実上ライブの曲の数々が終わった後にもメンバー紹介をしたりして、
ライブの良かった感触が腰折れになったり、薄れてしまったりと・・・。
自分はライブが終わった後に
そのライブの感触をそのまま手に持って帰路につく
幸せそうだったり、興奮しているお客さんを見るのが好きです!!!!
でもその時のいきものがかりのライブのお客さんは、
ライブ自体には満足していたようですが、
最後の無駄なトークでその感触を失っていたようで・・・・。
吉岡聖恵の歌での才能を理解しているのならば、
バンドの他のメンバーがその感触と喜びを損なわないように考えて立ち回れなければ、
バンドとして本当にに素晴らしいものとは成り得ないのだけれども・・・、
そういう所で完成されていない所もいきものがかりとも言えるので・・・・。
気持ちがより高揚して
アーティストとお客さんが共鳴すると、
アーティスト自体では本来100しか出せない能力しか無くとも、
120や200の力を出せるのがライブの面白さ!!!!!
それにはライブの流れとつながりを阻害しない工夫も必要なのです!!!!!
高知のよさこいの優秀な連などは、
できるだけ曲間を狭めて連続して踊りますよね?
それも同じような理由だと思うのです!!!!!
楽しみや素晴らしさ、
伝えたい事、
受け取る事、
共鳴する事を
阻害しあわないで、
ライブで感じられる喜びを大きくする事
それがライブでは大事な条件になると思います。
だから失敗を未然に防ぐ立ち回りをっするのはもちろんですが、
失敗する事を恐れずに前向きな気持ちで臨まなければなりません。
なぜなら恐れる気持ちは、自分を萎縮させ
その時点で発揮させられ得る自分のポテンシャルの全部から
出せる部分を削りとってしまうからです!!!!!
たとえ準備が途中で終わってしまっても、
対バンアーティストが今の自分にはでき得ない素晴らしいライブを展開できても、
今の自分に出せうる力全てを振り絞り、
だけど力み過ぎても空回りする事が多くなるので、
力み過ぎずに臨むのも大事で!!!!!
Queen - 'The Show Must Go On' (Music Video)
Queen のフレディー・マーキュリーがエイズ、
今でいうHIV、Human Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)に侵されながら、
残した最後のアルバムの中の最後に録音した曲・・・。
そのメッセージは、バンドのフロントマンは生きている限り、
たとえ心の中は打ちひしがれていたとしても、
笑みを浮かべながらショーを続ける強い意志を持っていなければならないと、
そしてショーは続いて行くと、
自分の心は蝶の羽のように彩られ、
昨日の妖精についての物語は受け継がれ成長し、絶対に死せず、
自分は空を飛べるし、君も飛べるんだよな?
そう言っています!!!!!
My soul is painted like the wings of butterflies
Fairy tales of yesterday will grow but never die
I can fly, my friends
I'll top the bill
I'll overkill
I have to find the will to carry on
On with the show
On with the show
The show must go on
Akatsuki - BABYMETAL Rocks New York City
Akatsuki (紅月)- Babymetal, Brixton O2 Academy 08/11/2014
BABYMETAL - Ijime Dame Zettai @ Sonisphere (Pro Shot)
フレディー、僕には BABYMETAL の3人のライブ中のドヤ顔に、
蝶の羽根と妖精の物語が見えるんだ!!!!!
しかも心の中は傷ついていない!!!!!
これから打ちひしがれることもあるだろうけれど・・・・。
君は飛べるかい???
このおっさんたちは、
ずっとこんなことをやって、
ハゲてきてもこんなに沢山の人を喜ばせて、
偉いなあと!!!!!
これが↓
AC/DC - You Shook Me All Night Long
こうなって↓
AC/DC - Hells Bells (Live At River Plate 2009)
皆ジャンプして大盛り上がりで迎えると!!!!!
もう一度言おう!
君は飛べるかい???
いきものがかりのライブで恒例の盛り上がり部分。
吉岡聖恵ってボーカリストは、
歌だけ歌っていてもみんなを喜ばせる事が出来る力を持っています!!!
ですが、ライブでこんな事をやって、
歌いながら踊って盛り上げて、
お客さんと一つになる!!!
素晴らしいですね!
それなのに・・・・。
以前いきものがかりのライブに初めて行った時に、
早期にプレリザーブでチケットを取りました。
場所は日本武道館、ライブ当日に武道館に行ってみると、
席は武道館の最後列で・・・、
しかもその時良心的なアーティストでしたら一部演出などが見難いという事で
ステージサイド席として売り出すような悪席・・・・。
(例えばその前行ったAIの武道館ではその辺はステージサイド扱い)
そしてその付近のお客さんの層を見ると皆若い人はいないんです・・・・・。
あ!目の前に2人だけ若い女の子がいました・・・・。
多分復活チケットで手に入れたか?
年齢の高い方が購入して譲った席だったのでしょう・・・。
盛り上がりづらそうでかわいそうでしたが・・・。
年齢層が高い客をステージサイドの条件の悪いところに寄せ集めたんですね。
見渡すと明らかに条件が悪い所にだけ年齢層が高くそれ以外は比較的若い人ばかり・・・。
同じツアーの同じ武道館でやはり私の友人が前日いきものがかりこんにつあーに行ったそうで、
条件の凄く悪いところじゃありませんでした?と聞いたら、
私よりは若干良いけどステージサイドで演出が見えないくらいの角度で、
やはり上の方だったそうで・・・。
年齢層が高いお客さんばかりだったそうで・・・。
その人は「ファンクラブはいらないと悪い席しか取れないのかなあ?」と・・・。
客の年齢層分布をライブの前に見渡して記憶していた私が見た限りでは、
その時点でファンクラブに入っても難しそうな気配でしたが・・・・。
そういう事があったのでもう二度といきものがかりのライブは行かないと思います・・・。
だってライブに行くのだって、
サッカーを見に行くのだって、
実は、物凄い労力がいるじゃないですか・・・。
そこで始まる前から自分が醜い扱いを受けたらモチベーションガタ落ちですよ・・・。
つまりライブでお客さんを醜い扱いをしてしまうと、
もう行かないよ!!!!!
それに直結するんですよね!!!!!
まあ、こういうノリに年齢層が高いお客さんはノリにくいでしょうから・・・。
仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、
お客さんにとって最大限の醜い扱いですからね・・・。
年齢高めの人達をチケットの購入タイミングや値段を無視して、
武道館の端の上の条件の悪い方に追いやっていたんですね・・・。
それに客電を演出の都合で落としているのに遅れてきた客を
演奏の途中で扉を開けてガンガン入れるので・・・、
最上段でしたから全部光が眩しいくらいはっきりと見えるのです、
遅れたお客さんが入る度に・・・。
でよく見るとお客さんが入る以外にも扉を開けて巡回だか何かをしていて
演奏の合間ではないのに扉を開けて会場に光を入れてしまっていましたし・・。
その辺の管理で扉に係りの者が付いて
曲間でしか遅れてきた客を入れないライブを展開していたり、アーティストもいるし、
客席ご案内係がスムーズに着席させるライブを展開しているアーティストさんがいて、
そういう面でもいきものがかりのライブを作るチームの無力さというか、
未熟さというか傍若無人な振舞いは残念でしたよね・・・。
今の私達の年齢は日本の音楽シーンも世界の音楽シーンも、
もっとも素晴らしい時代を経験していて、
色々なジャンルのライブに積極的に出てゆく音楽通も多いのです!!!
もちろん勇気を出して初めてのライブに来る人だっているし、
ライブのマナーと言うか不文律もわきまえない人も来るので、
いっしょくたに扱った方が良いのでしょうが・・・。
お客さんにも感情があって生きているのですから、
そういう扱いはお客さんはずっと忘れないもので・・・・。
いきものがかりのライブの良さと同時に悪さでもあるんですが・・、
ライブの曲間にあるトークが暖かくも長すぎて間延びして・・、
(MCというのは本来「master of ceremonies」司会進行役という意味なので使うのに違和感が)
事実上ライブの曲の数々が終わった後にもメンバー紹介をしたりして、
ライブの良かった感触が腰折れになったり、薄れてしまったりと・・・。
自分はライブが終わった後に
そのライブの感触をそのまま手に持って帰路につく
幸せそうだったり、興奮しているお客さんを見るのが好きです!!!!
でもその時のいきものがかりのライブのお客さんは、
ライブ自体には満足していたようですが、
最後の無駄なトークでその感触を失っていたようで・・・・。
吉岡聖恵の歌での才能を理解しているのならば、
バンドの他のメンバーがその感触と喜びを損なわないように考えて立ち回れなければ、
バンドとして本当にに素晴らしいものとは成り得ないのだけれども・・・、
そういう所で完成されていない所もいきものがかりとも言えるので・・・・。
気持ちがより高揚して
アーティストとお客さんが共鳴すると、
アーティスト自体では本来100しか出せない能力しか無くとも、
120や200の力を出せるのがライブの面白さ!!!!!
それにはライブの流れとつながりを阻害しない工夫も必要なのです!!!!!
高知のよさこいの優秀な連などは、
できるだけ曲間を狭めて連続して踊りますよね?
それも同じような理由だと思うのです!!!!!
楽しみや素晴らしさ、
伝えたい事、
受け取る事、
共鳴する事を
阻害しあわないで、
ライブで感じられる喜びを大きくする事
それがライブでは大事な条件になると思います。
だから失敗を未然に防ぐ立ち回りをっするのはもちろんですが、
失敗する事を恐れずに前向きな気持ちで臨まなければなりません。
なぜなら恐れる気持ちは、自分を萎縮させ
その時点で発揮させられ得る自分のポテンシャルの全部から
出せる部分を削りとってしまうからです!!!!!
たとえ準備が途中で終わってしまっても、
対バンアーティストが今の自分にはでき得ない素晴らしいライブを展開できても、
今の自分に出せうる力全てを振り絞り、
だけど力み過ぎても空回りする事が多くなるので、
力み過ぎずに臨むのも大事で!!!!!
Queen - 'The Show Must Go On' (Music Video)
Queen のフレディー・マーキュリーがエイズ、
今でいうHIV、Human Immunodeficiency Virus(ヒト免疫不全ウイルス)に侵されながら、
残した最後のアルバムの中の最後に録音した曲・・・。
そのメッセージは、バンドのフロントマンは生きている限り、
たとえ心の中は打ちひしがれていたとしても、
笑みを浮かべながらショーを続ける強い意志を持っていなければならないと、
そしてショーは続いて行くと、
自分の心は蝶の羽のように彩られ、
昨日の妖精についての物語は受け継がれ成長し、絶対に死せず、
自分は空を飛べるし、君も飛べるんだよな?
そう言っています!!!!!
My soul is painted like the wings of butterflies
Fairy tales of yesterday will grow but never die
I can fly, my friends
I'll top the bill
I'll overkill
I have to find the will to carry on
On with the show
On with the show
The show must go on
Akatsuki - BABYMETAL Rocks New York City
Akatsuki (紅月)- Babymetal, Brixton O2 Academy 08/11/2014
BABYMETAL - Ijime Dame Zettai @ Sonisphere (Pro Shot)
フレディー、僕には BABYMETAL の3人のライブ中のドヤ顔に、
蝶の羽根と妖精の物語が見えるんだ!!!!!
しかも心の中は傷ついていない!!!!!
これから打ちひしがれることもあるだろうけれど・・・・。
君は飛べるかい???
このおっさんたちは、
ずっとこんなことをやって、
ハゲてきてもこんなに沢山の人を喜ばせて、
偉いなあと!!!!!
これが↓
AC/DC - You Shook Me All Night Long
こうなって↓
AC/DC - Hells Bells (Live At River Plate 2009)
皆ジャンプして大盛り上がりで迎えると!!!!!
もう一度言おう!
君は飛べるかい???

