さて、ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

長文で書いた記事が保存したはずが保存されていなくて心が折れて、
楽しい音楽の短い記事で新年1発め行きたいと思います!

最近 iTunes でもトップ押しの The Beatles ですが、
永遠のマスターピースとも言える The Beatles の曲達は
どんどん面白くない方向に行っている日本のトップミュージックシーンに対する
アンチテーゼでもあり続けることになると思うのです!!!

売れ線に走るのも良いけれど、

「あなた達のやりたい事は何なのよ!!!」

って感じですよね・・・。

口パクアイドルも生でガンガン歌わせてあげないと、
卒業させられた時に歌で生きて行ける能力が開発されていきません・・・・。

かと言って演技で演技で生きていくような能力も磨かれていないし、
ひな壇芸人とかもピンで出来る能力無いですよね・・・。

ピンでグラビア出来る特徴や能力もあまりないし・・・。

って、あまり面白くないことをだらだら書いても無駄なので本題です。





The Beatles Obladi Oblada OFFICIAL VIDEO




本題に入っても The Beatles の楽曲なので日本語訳で真剣に考えてもワケワカメ状態です!

曲題の「Obladi Oblada」もナイジェリア人のコンガ奏者ジミー・スコットが
適当に「life goes on」だと意味づけして歌っていた口癖だそうで、

それをそのまま使ったポールは後でそのフレーズに意味が無いことを知ったそうですし・・、

市場で屋台を営むデズモンド・ジョーンズと
バンドのシンガーのモリーが恋をして home sweet home を建て、
子供達が出来、

デズモンドは子供たちを手伝わせて
モリーは家で化粧をしてかわいらしく、
そして夜にはバンドでボーカルを!

え?なんやねん???
夫婦で立場が逆転してるやないかい???って????

そうです、歌詞をよく見ると still が入っているのでポールの間違いなんですよね・・。

それをそのままのほうが良いんじゃないかという事で、
結果的にアイロニー的な意味合いになって面白みやミステリアス性が増しています!

いや、ミステリアスなんて言える程ではないかもしれませんが・・。


そいて名曲であり迷曲でもあるこの曲の魅力の1つ、

イントロのピアノも何度も録音がNGテイクになって、
やけくそで引き殴った?ものだそうで???
しかもボーカルも半ばなげやりな感じがよく出ています!!!!
よく聞くとテンポなどの不安定で投げやり感てんこ盛りですし!

それでもやはり「life goes on」な訳で!!!!!

そういう現実感がある名曲で迷曲が「Obladi Oblada」


「Obladi Oblada」って音の響きがインパクトがあって
不思議と幸せにしてくれる感があるので
「これでいいのだ!」って事で!!!!!!

The Beatles-Obladi-Oblada-Live



なんかまとまった終わり方ではないのですが・・・、

ちゃん!ちゃん!(終)