アサイチに、MonotaROから荷物が届きました!
待ってました!
切削スプレー・・・
これが無ければ作業がはかどりません。
インテンスフックの 330zzと292xz シリーズのアイは
内径を削り、スプリットリングが装着し易く、広がり難いギミック。
写真は、330zz 5/0 ですが、そのままの線径では思った以上に
太く感じると思います。
そこで、一度アイ内径を専用ツールにて拡張します。
その後に綺麗に面取りをします。
焼入れ前ですので、線材はまだ柔らかいですが、
これが結構手間が掛かります!
こんな感じに仕上がります。
この後、慎重に焼入れをして、インテンスフック自慢の強度を与えるのです。
結構、面倒臭そうな工程でしょ!
疲れました・・・
インテンスフック
Mick



