インテンスフックの Trial & Error -5ページ目

インテンスフックの Trial & Error

インテンスフックのハンドメイド魂をちょこっと綴ります。

ちょっとこだわり部分の紹介ですが・・・


インテンスフックのシリーズは


貫通能力を高める為に、極限まで


バイトスロートレンジを深めに設計しております。


注意しなければならないのは、


深く、フロントレンジを設定し過ぎますと


曲がり易くなってしまいますので細心の注意が必要となります。


バイトスロートが深いメリットはと申しますと、


ズバリ、貫通能力が高くなります。



インテンスフックの Trial & Error



最大の抵抗である with Barb を出来るだけ上部にしているのも


貫通能力が良くなるからです。


これらの条件を上手く融合させて、トータルでパワーを維持


できるのは、ボトムレンジからゲイプにかけての形状。


通常のフック形状に比べ非常に狭いレンジに


スイートスポットを設定しておりますが、


これがパワーの源で、全体のシナジー効果を発生させる


設計なのです!


あっ 写真の4/0は、魚がセレクティブな状況で


小さな120g以下のルアーを使う時に効果的です。


ウエイトのアベレージは 8.4gです。


かなり強いですよ!(と、思います。)


バーブレスも設定していますから!


ちなみに、8/0 は、17.6g となります。



また、インテンスのアイデンテティであります、


アイの内径を削るメソッド、「シェーブ・アイ」にも対応しておりますので


バランスを合わせた小さなスプリットリングも


広がるリスクを最小限に抑えることが可能です。




Mick