先日、買って4年たつビジネスバッグのファスナーの引き手の金具が外れた。

ワランティもあるし、ショップに行ったらきっと修理してくれるはず。
でも、きっと1週間から2週間ほど預けなきゃならない気がする。

正直答えは決まっていて。
4年使ったし、もう結構くたびれてきたし、買い替え時だなって。
実は、もう数か月前から、新しいバッグを探していた。
そんな矢先に、壊れたファスナーの引き手。

ビジネスバッグって、2年~4年は使うから毎回方向性に悩む。
もちろん、その悩む時間が楽しい。
普通の男の人だと、スーツと違って、鞄を何個も持たない。
自分も、鞄は一つ。

昔は機能性よりファッション性のあるブランドを好んだ。
今使っているのは、機能性優先のブランド。
たった一度だけだけど、トートタイプを使ったこともある。

今度はどうしようかな。

今ホーチミンに住んでいるけど、自分の選択肢に入るビジネスバッグの種類は、東京に比べ圧倒的に少ない。

やはり次回東京に帰る時まで待とうか。
最短で6月上旬。
一ケ月切っているから、なんとか我慢できるかな。

そういえば、財布も気が付けば新調してもうすぐ2年。
名刺入れも新調してちょうど2年経つ。

この2年の垢や厄を落とすという意味と、心機一転もかねて新調しようかな。

実は、今日ビジネスシューズを新調した。
ホーチミンでかなり探し回って、やっと気に入った靴に出会えた。

僕は、物欲は全然ない方だけど、反面モノへのこだわりはある方で、だから気に入った物に出会わないと、買い替えの必要があるモノでも買い替えられないという困ったタイプ。

靴もずいぶん前から新しいのが欲しくて欲しくてたまらなかったのに、数か月新調することが出来なかった。
それが今日、念願かなって気に入った靴が見つかった。
宝物を見つけた様な、最高に気持ちよく嬉しい瞬間。

日本にいる時と海外にいる時で、明確に違いを作っているのは靴。

日本みたいに、純正のソールでの張替えが難しいので、基本海外(というよりは中国と東南アジア)では妥協して、安物を買って履きつぶして捨てるという路線を選択してきた。
もちろんすごく妥協しながら。
だから、やっぱり楽しくない。気分があがらない。
今考えたら、これって良くなかったなぁと、最近感じていた。

今日、海外に来て初めて、これだ!というブランドが見つかった。
履きつぶして捨てる路線には変わりないけど、すごくデザイン性が高く、
皮の質も良く、そして履き心地が良い。歩きやすい。
つまりコスパが最高。気分はもちろん最高!

思わずお店で試着したまま購入し、さっきまで履いていた靴はそのままお店に処分をお願いしてしまうくらい、嬉しかった。笑

明日からの通勤や外出が、間違いなく楽しくなる。嬉しい。


本題に戻り、あとは早く鞄を新調したい。
今からとっても楽しみ。

タイトルからだいぶそれてしまったけど、
ファスナーが壊れたおかげで、新しいステージに進むことが出来る。

今まで長年相棒として働いてくれた鞄とファスナーに感謝。
鞄はあと一か月くらい、あと少し。どうぞ宜しく。