前回までの更新はこちら!!
今回は今シーズン2回目のアナゴ釣りに行ってきました🚶
アナゴ料理って旨すぎない??
これまでもいろんな釣魚を料理したけども、結局アナゴってめちゃめちゃ美味いってことに、あらためて気付かされる😳。
いつもと変わり映えしませんけども、結局この2品が最強〜〜。
◇アナゴの天ぷら
ほんっっとに旨い。とにかく旨い。
DM✉️で、下ごしらえ〜作り方のご質問があったので、今回公開してみようと思います😆。
いろいろ料理するので、不要な手間は省いて、最高の食味を実現するレシピです。横着するときは、します。笑
①下ごしらえとして『塩もみ(塩は適量?適当?)』をします。ボールに卸された身と塩をいれてモミモミ。コレで臭みと、少しだけヌメリがとれます。
②まな板に身を広げて『霜降り』をします。熱湯を回しかけて、すぐに熱が通り過ぎないように水をかけます(氷水に入れます)。このときにまな板の上で皮目を上にして、包丁の腹でヌメリをスーーーッととります。白いゼリー状になったヌメリがとれます。これをやると臭みは0になります。
③リードかキッチンタオルで水気を完璧にとって『天ぷら粉をつけます(下記)』。この商品はめちゃ楽ですが普通にうまく仕上がりますよ。衣、つけすぎ注意。アナゴ天ぷらのホクホク感が失われます。

⑤食べるときは『抹茶塩』が超おすすめ。ポン酢や天つゆでもよいのですが、湿らせずにホクホク感を味わってほしいのです。私は『下の抹茶塩』を使ってます。
◇アナゴの骨せんべい
食味★★★★★★★★★☆(9点)

これも間違いないですね。
レシピというほとではないですが。
①天ぷらと違って『塩もみ』はいりません。『熱湯をかけて血合いをとります』。船宿の処理の質によりますが、血合い(腎臓)や、内臓がついたまま、残ったままのことが多いです。ピンセットで丁寧に取れば、ピリピリ取れますので。
②天ぷら以上にちゃんと水気を拭きます。素揚げなので水気が残ってると、油パニックが起こります🔥。
③さぁ揚げます。コツは『これでもか、というくらい揚げる』です。揚げ足りない!はあっても、揚げ過ぎた!はあまりないも思いますねぇ。いつも天ぷらのあとにやりますが、180℃で3〜4分。一度あげて1分ほど余熱で火を通す。そのあと200℃で1分ほど二度揚げします。茶色はオーケー、黒くなったらさすがに揚げすぎ。
④食べるときは『ゆず塩』がおすすめ。抹茶塩でもいいですが、私は天ぷらとわざと変えています。
次回の更新は...
5月下旬に遠征釣行🏝️してました。なかなかの充実釣行でしたので、そちらを報告します📢。
ぜひ、『いいね!』『フォロー』お願いします🙇





