前回(アマダイ編①)はこちら!!



さて、前回はシーンとして潮も動かず、アタリ無しショボーン


周りの船団も休憩モードに入ってる感じが、

ひしひしと伝わってきますキョロキョロ


  ホタルイカの付け方の必勝法!!

いい加減あたりが作れず、

港の釣具屋で買ってきたホタルイカでもつけてみるかウインク


といった感じで、

先のほうにホタルイカ、

手前にオキアミをセッティングしてみたニコニコ


※ちなみにPE3号(船宿によって指示マチマチ)で、

   幹糸4号、枝スも4号、おもりが120〜150号でしたDASH!


すると!!


あたりがでてくるように...ラブ


でも!!


なぜかかからないえーん


あげてみると、

先の方につけたホタルイカの肝やゲソだけ残る...


なーるほど??


普段以上に目(だけ)を狙ってるなグラサン



実はこの写真の針がけも、
中途半端でした(途中で作戦を変えました)ガーン

★肝側には針先を持ってこない
★目の間に2回縫い刺しをする
★針先も目の中に入れる

なんでしょう、
イメージはカワハギの剥き身の付け方みたいなびっくり

後半試しましたが、
肝なしで目玉だけを縫い刺し&塊付けでもあたりましたニコニコ


そして釣り方ですが...、

★着底したら糸ふけを『すぐ』取る!!
→目玉だけだと餌持ち悪く、
 糸ふけを取っている間にかすめ取られます(特に外道)
★最初の底1mはさっと巻く
→これでムシガレイなどの泳層から外れる
★デッドスローで底4mまで巻く
→まるで同船のタイラバーのようですけど
→上までついてこれるのは良型です

これで途中からは40cm台で纏めることができました口笛


面白いように釣れて、
竿頭7尾で終了になりましたニコニコ
早く気づいていれば15尾近くいけたかも...ショボーン

  るんるんで帰宅...

ちなみに7尾のうち、

3尾は右舷の方にもらっていただきましたニコニコ


ありがとうございますウインク



さぁ何にしようかなウインク


アマダイの昆布締め

やはり王道でしょうか、少し水っぽい身なのでニコニコ


こうして、


こうして、



こうおねがい
もちもちであまーくて絶品でございましたアップ
脂は良型にはすべて乗ってましたアップ


アマダイの松笠揚げ

外せないのがこれ、絶対に食べたいやつ。


当然鱗をつけたまま、片栗粉へ!
そして、


こうおねがい いやーうまいニコニコ 家族からも好評ラブ

  後日ですが仕事の上司から頂き物で...

お仕事の大上司の方に、

北海道産の高級ボタンエビをいただいてしまいましてラブ


アマダイのお刺身とともに、


そして、エビの頭味噌汁も...、


大満足な釣行となりましたニコニコ

釣法について、読者様のご参考になればニコニコ
※波崎沖アマダイはいつまで続くのだろ??
  寒猫アカムツみたいに漁場発掘した感がありますね!!
  どうか釣り尽くさないように照れ

  タックルデータ

【ロッド】手作り7:3ロッド(硬め)

→ベタ凪とわかっていたので硬めで誘い重視

→その日のコンディションで決めます

【リール】フォースマスター1000(3号)

【仕掛け】幹糸4号、枝ス4号、おもり120〜150号