㊗200投稿達成!! 

今回のブログは長大ですが、

最後にオススメタックルを紹介してます。

ご参考まで!といいますか、私の備忘録です。


実は200投稿目を彩らせるために、

2回釣行に出掛けていましたが、

残念ながらパッとせず...。

1回目は東伊豆アカムツへDASH!

2回目は茅ヶ崎落とし込みブリへDASH!


ただし、とても学びがあったということもあり、

今後は、

ほぼすべての仕掛けを市販ではなく自作のもので

戦っていくことに!





最近は地方ごとにベストの仕掛けが、
やはり違うことを痛感していて、

今までは市販のものをアレンジする程度にしてましたが、
今後は作っていこうと思います。

備忘録かねて、こちらのブログにも、載せていきたいと思います。実釣結果もあわせて載せていきます🎣

  今後...シーズンごとのターゲット

 7月 (サブ) 東京湾マアジ(ライト)

 8月 (サブ) 剱崎松輪ワラサ(コマセ)

 9月(メイン)相模湾ブリ(落とし込み・泳がせ)

        →シーズン前半が熱いと知った

10月(メイン)相模湾ブリ

10月 (サブ) 南房シマアジ(コマセ)

10月 (サブ) 茨城戻りガツオ(ルアー)

11月(メイン)相模湾ブリ

12月(メイン)東伊豆アカムツ(餌)

        →東伊豆はこの時期ベストシーズン

 1月(メイン)東伊豆アカムツ

        →東伊豆はこの時期ベストシーズン

 2月(メイン)鴨川勝浦マサバ(フラッシャー)

        →1月末から短期間

 3月(メイン)鹿島ヤリイカ(ブランコ、直結)

        →遅くなると身が薄くなる

 4月(メイン)犬吠埼アカムツ(餌)

        →犬吠埼はこの時期ベストシーズン

 5月(メイン)犬吠埼アカムツ

 6月 (サブ) 鹿島ショウサイフグ(カットウ)

        →白子シーズン


比較的通っていた寒猫アカムツは、

ルーティンには入らなくなりました。

・やはり型が小さくなっていること

・乗っ込み産卵期で身が痩せていること

・個体数も多くないので自然保護の観点でも



  うまくいかなかった直近2釣行

①東伊豆アカムツ(11月上旬)

初めてのチャレンジでいってきました。


お邪魔したのは直正丸さん。
とても良い船長さんでリピートしたくなる雰囲気でした。
(釣果は寒々ですが)
車で自宅から2時間半程度。
東名高速を走り始めると遠いな〜と感じるニヤリ


船は小中型だが最近リニューアルされてきれい。
船べりのキーパーも備え付きおねがい


サバ餌も船宿が用意してくれます。


出船!!
アカムツですが、東伊豆は陸からポイントが至近!
今回は熱海沖です!



東伊豆エリアは西風〜北寄り風には強い。
この日もベタ凪。



手作り仕掛け(後述)でチャレンジ開始。
直正丸さんは、
・手持ち竿より置き竿推奨
・捨て糸なし
という慣れないスタイルびっくり


結果的にシロムツ船に。シロムツは20は釣った。
まだまだでした。研鑽が足りなかった。
船長曰く、渋かったのは白夜(満月周り)でサクラエビ活性→アカムツ満腹とのこと。だから黒夜(新月周り)だと活性があがりやすいとのこと。実際に前日のアカムツや、当日のシロムツからはサクラエビベイトが口からでてきました。贅沢やなー。笑


ということで本命ボウズで帰還。
でも、とてもとても勉強になり、オススメの手作り仕掛けのコツを聞いたので(後述)、次頑張れればよいや。


帰りに網代の大次郎丸さんにいきました。
メディアにとても取り上げられてました。
口コミや評価も最高。
でも自分的にはこの定食で3000円は、
コスパ的には割高かなと思いました。。

②茅ヶ崎落とし込みブリ(11月上旬)
懲りずに行ってきましたが5回目の本命ボウズラブ
バカ過ぎますね、でもはじめて正攻法を見た気がします。


今回はもサバは釣れるのですが。
てか、いまだに11月なのに暑いし、水温も高い。



後述もしますが、
今まで拘っていた、落とし込み!

 

とか、泳がせ!

 →実際使用している泳がせ仕掛けはこれではありません


とか考えてましたが、少し間違ってました。


なぜなら隣の船(渚丸)さんのあたりの数(あがる数)と、
こちら側のあたりの数があまりにも違う。
もちろん船の良し悪しではなく、
釣人の仕掛けの(腕の?笑)違いだと反省。

  私の中の仕掛けについて

実釣日までの間、仕掛け作りをする日々が始まった。

なるべくわざとネットの知識を入れずに、

実釣での感触や反省を踏まえたオリジナルです。

(ホントに釣りバカになってしまいましたキョロキョロ


①東伊豆アカムツ(直正丸ver)

・幹糸14号(フロロ)

・エダス8号(ナイロン)上90cm,下100cm

 ✕エダス2本(枝間210cm)

・針17号(下田漁具むつ針,上蛍光P,下蛍光G)

・ケイムラパイプ,マシュマロ(濃い赤推奨),フラッシャー

・捨て糸なし

・おもり200号(私は黒塗りしています)

■ザックリ釣り方

 タナは底から4〜10mである。

 太平洋のようなゼロテンや引きずりではなく、

 棚合わせの誘いが得策。

 アカムツは初期位置は1〜2m。

 ただココで止めると下道(カラスザメとか)の餌食。

 1〜2mでいったんアカムツにエサを見せたあと、

 少しずつ巻いて5〜8mで止める。

 (適切な棚を早く見つける)

 アカムツのみ泳力があるので、

 上の層まで連れてくるイメージ。

 そして高い棚で釣れるのが大きなサイズになります。

 ※細かいテクニックは今後のブログで看板持ち


②相模湾落とし込みブリ(海成丸ver)

これはまだ試せていないのでβ版ですが。

・まず泳がせより落とし込み、これは普遍。

 最近のように横取りサメ🦈さんが多いときも、

 落とし込みのほうが上がる率が高い。

 泳がせだと仕掛けが長くて遊びが多いから、

 サメが狙う隙が多いのでしょう。

・落とし込みでこれを愛用していました。

 

 確かにサバのつきは本当によいです。

 れは今も変わりません。

 ただ、この仕掛けに限りませんが、

 ベイトサバが大きいときや、ベイト活性が高いときは、

 仕掛けが安定せずにあたりが激減します(←重要)。

・ではどうすべきか。

 かつて海成丸さんでも使ってましたが、

 エダスがある程度長い2本ばりの落とし込み。

 (渚丸さんでは船宿でオリジナルを購入可)

・市販だとこれが近い。

 ※これチモトが弱いので結び直し推奨


・私が次回から持ち込むオリジナルはこれ。

 ・幹糸18号(ナイロン)(枝間140cm)

  →フロロも可、

   ただナイロンのほうがサバの暴れで絡みにくい。

 ・エダス14号60cm(フロロ)

 ・針はムツ太地18号

 ・装飾はケイムラパイプ・蛍光玉

  ピンクフラッシャー(これがサバ付きで大事な要素)

 ・おもり150号(黒塗りしています)


長くなりましたが、

新たな釣りフィールドへ飛び出すハート飛び出すハート


次回以降の釣行をお楽しみに!!

(もうすぐフォロワー50名!!うれしい!!)