今回も前泊にて出陣

今回の前泊宿は「銚子いずみ」さん。

とても親切なご主人様で快適に過ごせました照れ

 

なかなかホテルだと遠慮してできない前泊宿での釣り具調整(いじいじ)爆  笑

※もちろん宿の方に許可をとって持ち込みました。

 

時間があったので、ごはんの時間まで竿の調整、自作仕掛けの増作などおねがい

 

ごはんを用意していただきましたが、

民宿したの居酒屋さんは火曜日定休…。

なのに、ご主人様のご厚意で特別に用意していただきました(お部屋でいただきました)ニコニコ

なんと…親切な…。また使わせていただくかもです。よろしくお願いします。

 

 

 信栄丸さんから出船

さて、GW2回目のアカムツ釣行です。

前回は坊主。むー、なかなかいい日に当たりません。

 

今回は前日5/2と違って「べた凪」。写真を見ての通り。

 

ただし潮はWindyで見る限りは、そこまで前日と変わらない…。

 

べた凪ということもあり、波崎3:55出船、現地5:25着。ぴったり1時間30分。

※150mダチからスタート。

 

今回は左のミヨシをゲット(右は前日昼には埋まっていましたガーン)。

 

とにかく天気は最高。あとは潮周り。

 

 

 150mダチ→250mダチ→150mダチ

最初は150mダチからスタート。

 

信じられないくらい底潮が「ビタ止まり」。

潮乗りがよくなるように、枝50cm、浮力体を複数つけて挑む。

 

あたり全くなし。外道もなし。

 

と思ったら、上潮だけが走り始めた…。マズい…。

サバがかかり始める…。

 

状況としては、

捨て糸90~150くらいだと「下にユメカサゴ」、150~250くらいだと「上にサバ」。

いやあこまった。船中0、そして船団も0と思われる。

 

7時ごろにあきらめて、250mダチに移動。ほかの船団がアカムツの釣果を出したらしい。

※ぽつぽつ見えるのは10隻以上のアカムツ船です。

 

いつみてもすごいね、陸から30~40km離れているのに、

この数100m以内にこんな数の船が集まるとは船船

 

250mダチと言いましたが、実際は280m~300mくらい。

黒潮の影響をもろに受けそうなポイントですが、

ここも上潮だけがかっとんでいて、底潮は止まっている模様。

※船宿の釣果サイトでは「2枚潮」とどこも書いていました。

 

結果的にこのポイントで船中3匹(私がそのうちの1匹)。

のこり7名は坊主ガーンガーン

 

最後に150mに戻りましたが、サバばかりで状況は変わりませんでした。

 

まぁ、逆潮も差していたので、浅場のサバは予想していましたが、

とにかく「ユメカサゴ」「ユメカサゴ」「ユメカサゴ」。

ユメカサゴがいるんなら、アカムツもいるんだろうに、潮がとまっているからか泣

 

深場についてはドンコ(エゾイソアイナメ)もかなり上がっていたので、

底潮が止まっていて、冷たい、暗い、の3拍子がそろっていたのかなショボーン

※それだったらユメカサゴも釣れない気がするが。

 

結局、また不完全燃焼で終わりましたガーン

信栄丸は0~1でしたが、よい船宿で0~5といった感じ。

船は固まっていましたが、流す筋と、乗っている人の腕で、釣果がある程度わかれたか。

 

※追記…翌日5/4は、三浦丸さんは6~8匹の爆釣…。渋い船もあったようだが。

 

5月はあと1~2回は行きたい。バブル日にあたりたいものですグラサン

 

 

ちなみに30cm強。夫婦御在宅。

決してよいコンディションではありませんでしたえーん

 

次回アカムツ釣行にご期待ください🐡