はじめに
何回アカムツ行ってんだろ。笑
プロの方などを除けばだ、だいぶ言ってる方じゃないかな。
今シーズンで犬吠埼アカムツも7回目?8回目?
銚子(もしくは波崎)までのカーナビはまったく必要なくなりした
さてさて。
今回は犬吠埼アカムツ完全版ということで、
書き記していきたいと思います
5/19㈭にお休みが取れることは決まっていたものの、それまでのアカムツは絶不調。
150mダチは逆潮が入ってサバの猛攻、250mダチはこの時期特有の速潮(2枚潮)。
そんなこんなで連日0〜2みたいな感じ。
しかし...
wendyと気象庁の海流予測的に逆潮がとまり、黒潮もよい距離感に
5/18㈬の釣果を昼過ぎに確認して(仕事中笑)、
4〜8(規定数)、深場にて。
ホラァ〜〜〜


出陣するよ!!!!
今シーズン最後にしよう
アカムツの一番美味しい時期。
産卵に絡まない深場のアカムツ。
カンネコは乗っ込みなわけで産卵絡みで脂/旨味は落ちる。
2〜3月の犬吠埼アカムツは、産卵後の痩せている時期。
4〜5月は飽食個体がおおいから、釣るのも難儀だが、食味は抜群なのです。
そして、睡眠を取らずに、犬吠埼へレッツゴーー!笑
船宿に到着
前日は現在4名様追加募集中、だったのに。。。

1号船12名、2号船6名で18名とは!
みんな考えることは同じだよね。
そしてマグネットの残りは7個(23時30分頃)。
オイラは2号船の右トモを取りました。
正直なところ左ミヨシがよいのはわかっていたが、
・荒れない
・ベタ凪で西弱風によりエンジン流し
・南から黒潮
よって左ミヨシだが、
寝ていないこともあり、万が一ウネリが残っていたら嫌だなと思って(小さい方の船だし)、右のトモをとる
出船だ!
月夜がきれいです。

それにしても外洋とは思えない海の静けさ。鏡。
走る!走る!小型2号船も速さは大型と同じ!
さて、釣り場が近づいてきましたよ。250mダナ。
昨日の好調ポイント。
実釣スタート
ひと流し目。

【いんてんぷるお気に入り・エサ情報】
→鮭皮無双(蛍光グリーン染)+ホタルイカ(支給)
釣れた

笑笑
40cmサイズ。
【いんてんぷるお気に入り・仕掛けコツ】
犬吠埼沖はフロートパイプ+オレンジマシュマロです。もちろんサバがいるときはダメ。すべて外す。あとアカムツ専用針18号がいいです、大型だと16号使うとか掛かりが悪いときにバレやすい気がしてます。
※ちなみに浅場はミックスダンサー無双説提唱者。蛍光グリーン鮭皮は共通。まぁ浅場は蛍光グリーンいらない気もするけども。
また釣れた

笑
今度はメタボ40cmオーバー。
【いんてんぷるお気に入り・釣り方】
犬吠埼は潮がとぶ。基本的に。表層は今回は動いていなかったので(後半は動き始めましたが)、最初は垂直に落ちていって、200m超えるあたりから横にビヨーンと伸びていく。着底したらジギングみたいに強めにシャクって糸ふけをとる。10秒くらい毎に浮いた重りを着底&ゼロテン。10秒くらい毎に浮いた重りを着底&ゼロテン。を繰り返す。もちろん周りの迷惑にならないように。
良い天気。
あっという間に9:30規定数到達8尾
2隻で自分だけが規定数取れたようなので、
戦略があっていたのでしょう。
【いんてんぷるお気に入り・コツ(備忘録)】
①餌は大事。上記参照。
②釣り座はあんま関係ない、やっぱり。
③仕掛けはめちゃ大事。上記参照。
④棚が大事です。これが実は一番大事かも。
・ユメカサゴ→絶対その上にアカムツの泳層。棚上げる。
・サメ→底潮がとまってる可能性。フワリ感&棚上げる。
・ムシガレイ→サメと同じく。
・メダイ→底潮が暗い。蛍光グリーン&ライトとか。
・サバ→これはさけられない、どこにでもいる。装飾外す。
⑤今回に関しては、周りがサメを釣り始めたのをみて、捨て糸を2.5mにして、パイプはもちろん、幹糸を長くしたのも勝因。
⑥兎にも角にも周りを見て外道の何がつれているか、下針なのか上針なのかで捨て糸を見極める。
⑦忘れてましたがサバ、サメ対策に当然にオモリは黒。
竿頭は取れるようになったけど、規定数は久しぶり。
うれしくて。
ペタリ。
帰り際に
今回2回目。素敵すぎる丘の上のラーメン屋さん。

前回も釣りについて話しかけてくれて
必ずぬれ煎をくれる

帰宅後の至福の時間

豊漁だぁ!ナイスな型も取れた!
実は後半、2枚潮が激しくなって、棚をあげてたときは小型ばっか釣れてしまってた。。
それでも大満足!!
続く、料理編!!
2週間熟成を楽しみながら食べていく
これいくらするのかな。笑