前日5/2は...
銚子は孝進丸さんから。
前日がシケ後で0〜2。むー、好転するか。
結局0〜2で変わらず、私は坊主か![]()
→わくわくする船出だったけど坊主。。
なんだか2日連続で同じ海に来るのは不思議なきぶん。
初体験。
4/30と5/1と、黒潮の逆潮が刺していたので(黒潮が離岸して反時計回りに指してくるイメージ)、北の冷たい潮がはいって、サバの活性UP、アカムツの活性DOWNと残念な状況。
上のとおり、5/3には正しい潮に戻っていたので(5/1午後から)、いけるかなと予想。
さて、ここから、いつもはかかない考察。海況考察。
・150mダチ
・200mダチ
・250mダチ
この3つがある。大まかに。南西に降りていくと水深が増えるイメージ。
それぞれの特徴とハマりパターンがあって、
・150m
→潮が飛ぶ5月頃に最盛期を迎える。ただ、逆潮が入るとサバが大挙しておしよせる。海流読みが肝心。あとユメカサゴ様の活性が高いので、捨て糸は㊙にするといい。これは現地で試してみてください。ちと書けませんが、ベタ底じゃないよ、結構ですよ、ということだけお伝え。
・200m
→潮が落ち着いている頃は5月でもここは使われる。
・250m
→2〜3月のメイン漁場です。
時期じゃないので200と250は説明ははぶきます。
さて今回は
残念な運を引き当ててしまいました。
5/2に150mサバ猛攻→200m短時間で撃沈した「銚子」船宿らは、5/3は150mに直行。大釣果。。
うらやましい!!
といっても、差がある状況。秘密は「捨て糸」と「サバ対策」だそうです。これはプロの方から当日状況を聞いた感じ。
さて、「波崎」船宿らは、5/3は250mへ。。
自分も「やったぁ、遠くまでありがとう!」という気持ちがあったので(150mサバ猛攻、250m潮緩み予想)、わくわくしていたものの、250mダチ潮かっとび。てか、春らしい2枚潮。外気温があがると表層潮と海底潮の温度がかわって2枚潮になります。今回は表層かっとび、底潮はあまり動かずって状況でお祭り騒ぎ。
なんとかそんななか3を追加して納竿。
なお、0〜3だったので、一応また竿頭。
GW中に再戦するか検討中。
この感覚が新鮮なうちに。(今回は触れてませんが)仕掛けも含めて、どんどん戦略的になれてる気が。
→なんとか大型もキャッチ。
解体編(調理は後日)
こんなにでかいのはさすがに始めてみた。。
聡丸のフラッシャーサビキでもこんなのは見たことない。
なんか目が顔の割合の中ででかい!
なにか知っている方いたら教えて下さい!
ちなみに上と下はメス(体つきでわかりますかね)、真ん中はオス。オスはメが大きいのかなぁ?
それとも別の魚??(それはないか...)









