ロマンを求めて

この時期にしかできない、

相模湾寒ブリ

行ってきましたぁ!!


2011年に釣りに目覚めて、

今年で10年になるのだけれども、

すごいものに手を出すようになったもんだと、

つくづく思う照れ


そして、

相模湾寒ブリに手を出したのが、確か4年前。

2018 釣行1回で撃沈。

2019 釣行3回で、1回成功。

2020 釣行4回で、2回成功。


そして、今年2021は、今回の釣行4回目で3回成功となった。


上出来だ!!笑


今回は、

いつもの湘南海生丸さんではなく(臨時休業とのこと😢)、

はじめての「渚丸」さん!


→湘南海生丸さんもかっこいい!渚丸さんも素敵!!

→帰船後に撮ってます。

渚丸さん、
クチコミもめちゃくちゃ良かったけど、
実際行ってみて、ほんとに素敵!!
自分もサービス業に携わる人間として、
ここの船宿さんのホスピタリティにはほんとに感心!!
(皆さんおすすめだよぉ〜、混むのはやだけど笑)
※めっちゃ船きれいで、
   船長さんの良い意味での几帳面さを垣間見た!

いよいよ出船

今回はエサ釣ってからの泳がせではなく、

最初から最後まで落とし込みのみ!!

(渚丸さんはお祭り防止でそうしているようですね)


今回は、クーラーも新調して、準備万端!

(そういうときは得てして釣れないこと多いけどな!笑)


→気持ちぇぇ〜

→富士山きれい!!相模湾はこれがサイコーー!!

いよいよブリと勝負

今回は二宮沖の瀬の海。

コマセアジ、コマセマダイとかでも有名な漁場ですな。


潮が澄んでしまって、

数日前の100〜150m水深から、200m以深に。。


→215m水深で226m出ている様子

さてさて、
今日はサバのかかりは最高!!

これはエサのサバがかかっている状況。
底から2〜3mで待機中。

いつものとおりだが、

①ドラグはぎりぎりサバが持っていかない程度に、ゆーるゆるに設定。
②サバの前アタリ(上の動画)と違い、ブリの本あたりは、竿全体をゴンゴン抑え込むような感じ。見てて焦ってしまうような。
③ここで大切なのは、ドラグをそーっと完全フリーに。ブリがサバを加えていたらグイーーーンって、糸をもってく。数十メートルくらい(型がよければよいほどこの距離が長くなる傾向)。
④止まる瞬間が必ず来るので(ブリの胃に収納された頃)、そしたら、ドラグをガチ締めして、ラインテンションをとってから、鬼合わせ。
⑤根に潜られたりはないけど、最初の数十メートルはガチドラグでゴリ巻きします。私は。追いあわせになるから。
⑥少し上がったらドラグを少しだけ緩めて(型が小さいなら最後までガチドラグでよい)(緩め方が雑だとラインテンションが抜けるので、そうなるならやらないほうがいい)
⑦必ず船長にアドバイスされてる人いるけど、竿はたてる(PEに垂直方向少し上くらい)。PEの延長線方向に竿を向けると(のさる方向)、竿の弾性がつかえないからバラす原因になる。

なんかまとめてみた。笑

ともかく!!

→新調しま内寸86cm クーラーに入り切らない!笑

ブリ 100cm 血抜き前約8kg→7.2kg


ワラサ85cm 血抜き前約6kg→5.1kg



料理編


→2尾とも梳き引きにしました

ちなみに、外道でカマスが釣れたので。
35cと30cm



大成功!!

ブリ熟成料理、
お楽しみに!!