時間があいてしまいましたが!

さまざまな料理をしてみました爆笑


→100cmオーバーの特注まな板に乗せてもこのサイズ!


→熟成開始!!

有名な話ですが、青魚は酸化しやすいので、なるべく身の部分の表面積を減らす!
よって、降ろさずに頭、えら、内臓をとって、熟成!
(ほんとはエラだけとって、頭は落とさないほうが、表面積を狭くするためにはなおさら大事!)

とりあえず、4kgと、6kgは、脂がのってなかった!!

それなら、漬けを作ってみようということで!

某YouTuberが紹介していたこちらを、
Amazonで購入!笑
→漬け!脂のりがわるいならコレ!


→ブリの照り焼き

これ、めっちゃウマイ!!

脂ノリが悪いブリ・ワラサはコレだ!

→竜田揚げ!これもうまいね!!

さて、熟成していた8kgブリ、多少は脂のっていましたが。。

去年の寒ブリに比べると、、、でしたガーン

→8kgブリの刺身(はらみ)※脂は微妙。

結論。
10月のブリは、
まだ早い。

ただ、これは相模湾に限った話(もちろん個体差もあるだろうし)で、去年に南房でコマセであがったワラサ4〜5kg(松丸)は、脂かなりのってた。

とりあえずら相模湾ブリは、また12月頃にいこう。

ちなみに、
先日に鹿島のテンヤマダイも、
出陣していた。 

結果、チャリコばっかし。
激渋な1日。
底荒れの濁りがすごかったもよう。
ベラばっか。笑
ハナダイすら食わない。汗

ということで、
外道のウマヅラハギを肝ポン酢に。

→酒で臭み抜き。

→肝ポン酢うまし!!


→刺身と一緒にたべます。フォアグラみたい。当たり前か。

ということで、ここまで!

今後は、
・寒猫根アカムツ今シーズン最終チャレンジ
・相模湾寒ブリ泳がせチャレンジ
・外房寒サバ/ヤリイカリレー
を検討中。

ぜんぶ、うまいやつ。楽しみ。

最後、閲覧注意。



閲覧注意!!



ブリ線虫がめちゃくちゃ入ってた。
真冬のブリは入らないとも聞くけど。まだ秋だから?
(真冬にいないってのは、虫がお出かけするの?)

→わかる人にはすぐ場所がわかる。

以上!!