連載第2弾🐟


今日は脂ののりについて



《脂ののり》


同じ群れならサイズが大きい方が脂がやはりのるようだ。

ただ、サイズ以上に大切なのが、時期(シーズン)と、群れ。


→相模湾で釣った(11月)ブリ。85cmあった。ぱんぱん。


相模湾とかだと、晩春〜初夏はイナダパラダイスで、脂はあまり期待できない印象。


茨城県沖だと、晩春〜初夏に脂が乗るイメージ。とくに今年はその特徴が強い(カツオとかも初鰹なのに脂がのっているらしい)。おそらくベイトが豊富なのかな。冬も釣ったことがあるけども、「サンマがベイトである11〜12月は別として」、脂が乗らない時期な気がする。
→数年前の10月に釣ったイナダ(上)。下はカンパチ(ショゴ)。

※ちなみにサンマベイトの寒ブリジギングは深い!60〜80mでやるイメージ。ただ、ここ数年はあまり出船しないイメージだな(特にホームグラウンド鹿島では)。釣果が安定しないからかな。


南房沖とかだと晩夏〜秋かな。脂はのるはず(群れ次第?)
これは私自身のデータが少ないので自信がないですが。
→これは昨年の9月に南房の白浜沖で釣ったワラサ

今回はワラサの脂ののりについて調べてみました。
ワラサを追っかけるなら、
春   茨城県沖
夏   どこもきつい(脂乗らない?)
秋   南房沖
冬   相模湾
っていう計画が勝手に仕上がってました。

こーんな刺身が 
→今までで1番脂がのってたブリ(12月相模湾)。
→食べた過ぎて1日しか寝かさなかったのが後悔、
    コリコリが残ってしまった。4〜5日寝かせれば。。

こんなんのが食べたいよなー。