犬吠埼アカムツへ! 孝進丸から!


21.05.01

レギュラーサイズ4匹

→学んだこと

濁り潮のときに隣の客が青に染めたサバ短で無双してた。次回ためそう。水中ライトもいいが、犬吠埼の濁りには青とか緑に染めるのが効果あり。


21.05.07

レギュラーサイズ1匹、メタボアカムツ1匹(40cm)

→学んだこと

比較的準備万端で行ったが、前日から変わり渋かったこともあり、なかなかうまく行かなかった中で。

犬吠埼の激早2枚潮のときの糸の送り方がしっくりきた。まずは最初に何とか底を取る。フケをなるべくとって底トントン。そのあとが大事、すぐ底が離れていく(ように感じる)ので、4〜5m出して、フケ状態を作る、それでも潮が早いと数秒でテンションがかかって、オモリが浮く感覚になる。この数秒のローテーションを何回も作る。この間にかなり食うことがわかった。今回のメタボアカムツもそう。フケさせるとしても少しずつやらないと祭るので技術がいる、迷惑かけたくないし。そして、水深の130%くらい糸が出てしまったら(150m底で200m弱、250m底で300m強くらい)、必ず回収、お祭りしないように。


渋いなりにどんどん上手くなってる自覚が。とにかく渋くても坊主はなくなってきた。よし。


さて、帰宅して。

アカムツの炙り刺しを飽きたという、とんでもない家族がおるので.....。別メニューを用意。

そして外道で釣れたサバがどうしても持ち帰りたいくらいでっぷりしてたので、持ち帰り。 


・ゲットした立派なひのきまな板にのせて

(ウロコ取り完了後のメタボアカムツ)


・アカムツのソテー レモンバター風味


・サバの竜田揚げ

→このマサバ、とんでもなく脂のってた。
→2月ごろの外房寒サバしか持ち帰らない、食べないと決めたが、これはすごいトロトロ脂。群れによるのかなぁ。


追加。初心に戻って、シンプルにおさしみ。

あみゃ〜〜。炙るよりサラッと食べられる脂。




さて、次は何に行こう。


おわり