急遽、仕事のおやすみがとれて、行ってまいりました。

今シーズン初(夏のカンネコ含めず)のアカムツ釣行!
この時期は深場に落ちるので、150~250mの犬吠埼沖。

今回は(貧果気味ではあるものの)なかなか収穫が多い釣りだった。

①幸丸はいい船宿。
→大手の船宿ですが、ほんとにサービス、ホスピタリティーがよい。年末に乗ったどこぞの船とは大違い。笑
→自分でやりますよ~、といったのですが、年配の大船長がクーラーを下船後に車の近くまで運んでくれたり。
→そもそも怒号なんてとばない。笑
→久々に幸丸行ったけど、安定感があるな、ありゃ。
→取り立てて何がいい!とかはないものの、安心してリピートできる感じ。あと大型(今回は51号)の船には、温水パイプがついてて
手が暖められる。

②犬吠埼沖のアカムツの攻略法について
→以前にもブログにかいた通り、
 夏場のカンネコ根は、浅く潮が動かないから、仕掛けを漂わせる工夫が必要(フロートパイプ、マシュマロなど)、そもそも潮が流れてたら確変。
 冬場の犬吠埼沖は、深めで潮がかっとんでる。特に今年は黒潮蛇行でだいぶ岸よりに黒潮がよってきてるので、ほぼかっとぶ(二枚潮になる)。大潮はさらにやばいか。だから、底をとることに「全集中」で、誘いとかはあんまやらない。フロートとかマシュマロとかもいらないんじゃないかな。なくても仕掛けが潮に馴染む気がする。犬吠埼沖は、潮が緩ければ確変突入。
→今回は底をとることに専念。船中0~3(ほとんどの人が0)の中、2匹(50cm弱の新記録特大サイズ、30cmのレギュラーサイズ)がとれたのも、それが勝因な気がする。
→行きにPEの4と3で悩んだけど、今回やってみて思うのは、おまつり高キレのリスク承知で3号のほうがいいのかな(かっとぶ犬吠埼沖)。
→左右の釣り士が0にたいしての2だったから、やはりアカムツは上手になれてきてるのかな、って気がする。渋くてもボウズにはならんで済んでいる。

③今日の釣果は
→船の上がギッコンバッコンだったので、帰宅後の豊漁を思わせるクーラー写真1枚。

→アカムツ(49cm、32cm)
→ワラサ(脂のってるかなー)
→クロムツ(37cm)

サバ、オキカサゴなどはリリース。
といってもサバ1回、オキカサゴ1回のみ。
タナのあわせかたも上手になったかな。

もう数回は犬吠埼沖いきたいな、アカムツ。
なんとか2~10みたいな日にいきたい。
いつも渋い。笑
まぁ練習にはなるけど。


→脂はまったくなし。群れによるんだなー、ほんとに。


→過去最大サイズのアカムツゲット(手前)。
→クロムツはやせてる😣




食べてみたが、

→クロムツは脂なく。勝浦のフラッシャーとかのイメージが強かったので、びっくり。ある意味見た目どおり。

あと、ワラサもパサパサ。見た目どおり。
だいぶ、さばかなくてもわかってきたかも。


→アカムツの寿司は間違いないうまさ。
→この他に炙りもやりましたー。