バックナンバー見てみたら、
ちょーと去年の今日(月曜日)に同じ船宿に同じ釣りものしにいっていた。笑
まぁ、外せない釣りものなのよね。
ということで、昨年は5kgワラサを落とし込みで釣らせてくれた湘南海成丸さんへ。船長はぶっきらぼう。笑
ですが、決して悪い人ではありません。お祭りのときとかも、すぐ飛んできてくれるし、面倒見がよいイメージです。だだ、初心者には敷居が高いかな。初心者歓迎とはなってるが、うーん。
自分が通う分にはまったく問題ナッシング!
0600茅ヶ崎沖
→釣り開始、エサが今シーズン少ないので、フラッシャーサビキでサバをかける。ノーマルサビキでやってた人いたけど、苦戦してた。必ずフラッシャーサビキを用意。7mくらいのやつ。房総フラッシャーみたいなのでOK。
→チャンスタイムは日が登るまで。日が登ったら、ほんとにパタッとあたりがとまってしまう。サバの群れが散るのかな。
→自分は15匹確保できて安心。隣の方に、これで竿頭候補だね、といわれプレッシャー。笑
0800二宮沖
→ここまで走るのか!ってくらい遠い。
→船内初ヒット!逆側の同じ人が2尾つった。ブリンブリンのぶり。今年はなぜかアタリドシ。南房、東京湾、相模湾と、状態のよいぶり(大ワラサ)が釣れるのだ。
→ただ、自分にはぱったり。。
1000茅ヶ崎沖リターン
→最初のサバ確保が少なすぎた方がいたのか、またエサゲットタイム。自分は落とし込みやってみたが不発。まぁ、サバは消費していないからよし。
1130茅ヶ崎沖のちとずれたとこ
→船長いわく、最近この時間帯でぶりあたるから、との場所。ちなみに現時点で、船中2尾。最初の同一の方のみ。うーむ。
→ついに来た!詳しいあたりかたは後述。
わたくしめが巨体なので、いつもどおり魚が大きく見えない。笑
自宅にかえり、熟成準備~。
→これめっちゃ楽。クーラー汚れないし。画期的。笑
カマ+8つの部位に分けて熟成開始。
言わずもがな、あぶらぎっとぎとでした。
去年のワラサは、まぁほぼあぶらなかった。雲泥の差。
また刺身などをのっけます。
落とし込み・泳がせブリを相模湾でやるときのコツ
《最後に備忘録》
・サバは日が照るとかからなくなる
・サバを調達するときは房総フラッシャー
・水深は80~200ほど。
・ブリのあたりは、ガツンとはこない。急に(波・揺れで)パタパタしていた竿先が下を向いたままになり、スーーーーッとPEをもってくイメージ。むしろ、サバが逃げているときの前あたりのほうが目視したときにあたってる感じする。
・ブリをまつときは基本、どらぐゆるゆる。サバの前あたりではPEが動かないが、それより負荷がかかると糸がでるくらいの強度で。
・湘南海成丸はとにかく氷少ないので、持参する。
・活けサバは、バケツに2~3匹×沢山バケツを用意する。
また思い出したら書き込みましょ。
次につながるように。
うまかったら、今シーズンもう一回いこうかな。
満足。最近は釣り運が向いてきてるかんじがする。
追記。
熟成2日目
→ぶりトロ刺身、ぶりしゃぶ(めぶし・右側)
追記。
熟成3日目。
→ぶりの照り焼き(おぶし・左右)










