今日もいってきた。

波崎の信栄丸さん。




朝、めっちゃくちゃ、清々しい天気。

むー、気分がよい。涼しいし、青空だし。

さて、なんと、船中1本目は、わたし!笑
これは期待できる!と思ったも、つかの間。。。
アタリが遠退く。。 

結果0~5の船にのって、2。うーん。
ただ、どんなに、渋くてもボウズは逃れられるようになってきた気はする。精進精進。

さてさて、今回学んだこと、今まで学んできたこと。
備忘録としてまとめてみる。

①エサについて
→ヒラヒラ効果とエサ持ちを考え、やはり私としては「サケの皮」。なかなか売ってないが、前回7/13はこれが勝因だったかも。
→ホタルイカは、使わない分はクーラーに。暑くてデレデレになると、身避けが起きる。

②仕掛け
→フロートパイプ最強説。手作り仕掛けを愛用する派の私は、使うのは一種類。てか、それしかフロートパイプついておらん、マシュマロもついてくる。これはここに書くのは伏せておきます。
→50cm分のステイトを用意しとくのがおすすめ。ドンコやユメカサゴやムシガレイばかりがかかるなら、ステイト+50cm。オキメバルがかかる場合は、棚を下げるイメージか。

③誘い
→前回のとおり。とにかく0テンを作れるかどうか。今回感じたのは、ほんとに潮流れが悪いときは、中おもりつけずに(もしくはかなり軽いものにして)0テンで、フロートパイプ様のふわふわを享受した方がよい気がする。潮流れがあるときは、中おもり使って、潮に馴染ませてもよい気がするが。
→今回の敗因はここ。竿頭のひとは、中おもりつけてなかった。

まぁ、まだまだあるけども、今回書き残しておきたいのは、こんなもんか。

さて、今回の釣果は(リリース多種多数は含まず)
アカムツ2
アラ1(コアラ)
ホウボウ1

料理編!

→ホウボウのカルパッチョ
→どーせこの時期のホウボウなんて、脂乗ってないだ炉と思い、カルパッチョに。


→アラのあら汁。これはすこし感動。前回、コアラ釣ったときは、高級魚!高級魚!と浮かれて、刺身にしたが失敗。なんの白身魚かもわからん状態に。あら汁はうまかった、このサイズのアラでも、身が甘い。アラは、煮る系なのかな。

アカムツは未調理。
まぁいつもどおり、炙り刺しだがな。

※最後に船宿考察
→波崎には、アカムツ釣らせるメジャーどころの船宿が4つ。
1シンエイマル
2ハマナスマル
3ジントクマル
4トウヨウマル
→この中でトウヨウマルは、経験無し。なんか一見様お断り感がするので、近づかない。
→一番いくのがシンエイマル。帰船後のカレーサービスがやはり素敵すぎる。大船長も優しいし。ただ、アカムツのると思うのが、ナカノリがいないことが多いので、タモトリがセルフの場合がほとんど、たまに船長がきてくれるけど。アカムツでそれだと結婚する致命的な気が。。今回もそれで40cm級を1匹ばらした。また操船技術はわからないが、結果として、釣果はハマナスマルやジントクマルに(特にハマナスマル)軍パイが上がってる。まー、(私も含めて)乗ってる釣り費とのスキルの差かもしれませんが。
→ハマナスマルも経験はあるが、可もなく不可もなくの感想を持ち帰った、いや、場所取りが船上ってのはマイナスポイントだな、シンエイマルはホワイトボード記名式だし。
→同じ理由でジントクマルも。ホワイトボード記名式にしてくれれば、ただ、こちらは大きい船にあたれば、リクライニングシートに座ってカンネコにいけるのはでかいかな。
まとめると、
サービスを考えると、シンエイマルの常連になりたいのだけど、決定打にかける、といった感じ。えらそうにすみません。