予想以上の感動でした、今日の卒業式。
3年生の先輩の答辞も、すごく感動しました。
練習時から聞いていましたが、本番になると泣きながらも、練習以上のものを読まれていました。
やっぱり先輩方には叶わないなって改めて思いました。
今日の送辞、はっきり言ってはじめの部分は本当にど忘れしました。
実は前から、卒業式は先輩方にもっと泣いてもらわないとなって思ってたんです。
卒業歌合唱とかもなく、静粛に進んでいく卒業式を去年見て、何とかもっと感動できる卒業式はないのか、どうすれば感動できる卒業式になるのか、などを考えていました。
幸か不幸か、送辞を読むのが俺になったので、送辞で何か感動できるもの、感動へと繋げれる何かがあるんじゃないかって思っていました。そのため、送辞の原稿は例年の送辞の構成から外れて、体験談や経験などを幅広く盛り込み、より現実味を帯びたものにしてみようと思い、先生の添削を経てあの原稿になりました。高校総体決勝戦・運動会・弘工祭etc...
そして、メインはあくまで卒業生答辞、どのように見せ場を作れるのかも考え、やはりまず、送辞で少なくとも答辞の読む先輩を泣かせよう、と考えました。もらい泣き、と言われるやつですね。
さらに、送辞よりも答辞のほうが感動したと全員が思うようにできれば、と思い、多少のミスも必要なのか、とも思っていました。「送辞クソだな、それに比べて・・・」と持っていければと。後からどんなこと言われてもいいんだと。多少のミスではなくなってましたが(汗)
まあどうでもいいんですけどね、こんな個人的な話。
結果、ど忘れの部分を除いて、あのような形になりました。
答辞で拍手が上がったのは、今まで例がありません。
それだけみんなが感動したからだと思います。
twitterなどでも、答辞で感動した・もらい泣きしそうになった、など、答辞に関するツイートが飛び交い、送辞の失敗した心残りはありますが、良かったのかなと個人的に思っていました。
そして、退場していく先輩方からの、頑張ったな・お疲れ様の言葉に、泣きそうになりました。
「失敗に対して責めるのではなく、助言をし、次への原動力につなげること。・・・先輩方には海のように広い心も共に備わっていらっしゃいました。」まさにこの通りでした。
あと1年で俺らも卒業なのかと思うと、寂しいなと思う気持ちと、頑張らないとと思う気持ちが湧いてきます。
悔いの残らない、3年間やり切ったんだと思えるようにしたいですね。
改めて、卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
今日もこの辺で。
ではでは~。
ps:送辞の最初のグダグダだった部分載せておきます。
眩しい雪の光から、うららかな優しい光へと変化を始めた春。例年より少ないとはいえ、雪化粧をした津軽富士を望む、この城下町弘前では、少しずつ陽の高さと長さを感じられるようになりました。
今日、この佳き日に、弘前工業高等学校を旅立たれる卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。在校生一同、心よりお祝い申し上げます。
本校は、「学と術とに明け暮れて努力を続ける生徒がたくさんいる」と、代々語り継がれています。先輩方は、まさしく、様々な分野で努力を重ね、成果を残してくださいました。先輩方の姿を思い返してみますと、送辞ではお伝えしきれないほどの、ご活躍の「記憶」が思い出されます。
ーーーーーーー
この後、「学業では、多数の資格・・・」と続いていきました。
3年生の先輩の答辞も、すごく感動しました。
練習時から聞いていましたが、本番になると泣きながらも、練習以上のものを読まれていました。
やっぱり先輩方には叶わないなって改めて思いました。
今日の送辞、はっきり言ってはじめの部分は本当にど忘れしました。
実は前から、卒業式は先輩方にもっと泣いてもらわないとなって思ってたんです。
卒業歌合唱とかもなく、静粛に進んでいく卒業式を去年見て、何とかもっと感動できる卒業式はないのか、どうすれば感動できる卒業式になるのか、などを考えていました。
幸か不幸か、送辞を読むのが俺になったので、送辞で何か感動できるもの、感動へと繋げれる何かがあるんじゃないかって思っていました。そのため、送辞の原稿は例年の送辞の構成から外れて、体験談や経験などを幅広く盛り込み、より現実味を帯びたものにしてみようと思い、先生の添削を経てあの原稿になりました。高校総体決勝戦・運動会・弘工祭etc...
そして、メインはあくまで卒業生答辞、どのように見せ場を作れるのかも考え、やはりまず、送辞で少なくとも答辞の読む先輩を泣かせよう、と考えました。もらい泣き、と言われるやつですね。
さらに、送辞よりも答辞のほうが感動したと全員が思うようにできれば、と思い、多少のミスも必要なのか、とも思っていました。「送辞クソだな、それに比べて・・・」と持っていければと。後からどんなこと言われてもいいんだと。多少のミスではなくなってましたが(汗)
まあどうでもいいんですけどね、こんな個人的な話。
結果、ど忘れの部分を除いて、あのような形になりました。
答辞で拍手が上がったのは、今まで例がありません。
それだけみんなが感動したからだと思います。
twitterなどでも、答辞で感動した・もらい泣きしそうになった、など、答辞に関するツイートが飛び交い、送辞の失敗した心残りはありますが、良かったのかなと個人的に思っていました。
そして、退場していく先輩方からの、頑張ったな・お疲れ様の言葉に、泣きそうになりました。
「失敗に対して責めるのではなく、助言をし、次への原動力につなげること。・・・先輩方には海のように広い心も共に備わっていらっしゃいました。」まさにこの通りでした。
あと1年で俺らも卒業なのかと思うと、寂しいなと思う気持ちと、頑張らないとと思う気持ちが湧いてきます。
悔いの残らない、3年間やり切ったんだと思えるようにしたいですね。
改めて、卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
今日もこの辺で。
ではでは~。
ps:送辞の最初のグダグダだった部分載せておきます。
眩しい雪の光から、うららかな優しい光へと変化を始めた春。例年より少ないとはいえ、雪化粧をした津軽富士を望む、この城下町弘前では、少しずつ陽の高さと長さを感じられるようになりました。
今日、この佳き日に、弘前工業高等学校を旅立たれる卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。在校生一同、心よりお祝い申し上げます。
本校は、「学と術とに明け暮れて努力を続ける生徒がたくさんいる」と、代々語り継がれています。先輩方は、まさしく、様々な分野で努力を重ね、成果を残してくださいました。先輩方の姿を思い返してみますと、送辞ではお伝えしきれないほどの、ご活躍の「記憶」が思い出されます。
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この後、「学業では、多数の資格・・・」と続いていきました。