政治家が頭が悪いのか
はたまた、数学者が頭が悪いのか
それとも、こんな記事を書いている私の頭が悪いのか、じっくり考えてみよう。
数学者は何故、政治家にならないのだろう?
そして、政治家は何故、数学に疎いのだろうか?
さぁ、初売りに出かけよう!
そして欲しいものに一直線!走れ走れ!
『走らないでくださ~い!!!』
注意もなんのその!我こそが一番乗り!猛ダッシュ
もう、欲の塊、強欲丸出し。
自分さえよければ良し。
でもね、みんな走れば、みんな歩いているのと一緒。
これ、いわゆる相対的ってやつ。
何故、全員が走り出すかというと、一人が走り始めるから。
物凄く脱線したようで、そうではない(と思いたい)
今の時代は投資の時代
政府(政治)が猫も杓子も投資をして老後に備えてくださいと言う始末。
日本人が全員、自分以外に投資(NISAやiDeCo等、)を始めたならば
それは日本人が全員投資をしない事と同義。
これ、いわゆる相対的。
では何故、日本人は投資をするのか?
それは投資をしないと(走らないと)一人負けするからでしょうね。
言い換えれば投資をしても(走っても)、相対的に資産は増えないという事。
私の資産が10年後、投資によって100万円が150万円になろうが
全員の資産が同様に増えたところで、相対的に物の価値が変わるだけで
ほぼ意味がない。(投資をしてようやくプラマイゼロ)
まぁ、ここまで書けば。。。いるでしょうね、
あ、、、こいつ頭悪いな、、、ってコメント書きたくなる人。
こいつ、勉強不足だ、とか、それは日本と世界との経済格差を、とか。
確かに言いたいことはよくわかる。
でも、それって本来
国がやるべき経済政策であって、国民に丸投げすることではないんじゃない?
国民全員投資の時代とは
生まれた瞬間に、すでにマイナスからのスタートという時代なんじゃないの?
生まれたときにプラマイゼロからスタートした時代の人と
生まれたときにマイナスからスタートした時代の人と
年金や相互福祉構造が共有できるとは思えないんだが。
ここ20年の政治家の不手際(能力不足)で日本経済が崩壊する(している)から
一時しのぎで急いで個人投資で震災(人災)に備えてくださ~い
って言われたほうが、まだ合点がいく。
結果、
走らないでください、ではなく、走ってください、でした。
子供に走っちゃだめよ!!という事も言えない時代