ご訪問いただきありがとうございます。
共助力という言葉を昨日知りました。
3年前の震災後、
九段会館の天井が崩落したとき、
救急車が到着するまでに時間がかかった。
そのとき、周りにいた人が力を合わせて
落下物から負傷者を救い出した。
阪神大震災のとき、
家具や建物等の下敷きになって救助された人のうち、
8割が共助力によるものだったそうです。
それを数値化。
共助力最大である40代の男性を1とすると、
30代女性は0.24、60代男性は0.59。
(間違っていたら指摘してください。)
調べてみると、これは体力だけの
問題ではなく、
阪神大震災の情報を調査し、
体力と活動率・期待値をもとに
共助力というものを出しているとのことです。
体力が最高(1とする)なのは」
10代20代の男性。
40代男性は0.93です。
60代男性は0.84で、
女性の最も高い10代の0.85とほぼ同じです。
はやり、男性は体力があるのですね。
女性の活動率が最も高かったのは
50代です。
子育ても終了し、
そばにいて守らなければいけない子供が
いないと、
他者を助ける方へ回れるのですね。
40代以下の母親は守るべき我が子を
守っていたということなのでしょうか。
幼稚園・保育園などは、
近くにオフィスや男子校などがあれば
立地としては良いと考えるのはいかがでしょう。
大きな地震が起きたとき、
車で移動するというのは
極力控えるべきなのだということも
昨日感じました。
応援クリックをありがとうございます。
