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私が第一子を育て始めて間もない頃のこと。
1967年に初版の出た育児書
「育児の百科」を母より渡され読みました。
著者は医師であった故松田道雄先生。
1970年ごろに読み込んだと思われる
ボロボロの本でした。
その後その本は私の兄弟のところへ
出かけていきました。
内容をはっきりとは覚えていないのですが、
赤ちゃんの個性について書かれていたこと、
離乳食を作ることに時間をかけることが
赤ちゃんにとってうれしいことではないことなど、
断片的に覚えていることがあります。
未来を担う子を育てていくという考え方を
するようになった原点が
ここにあるのかもしれないと思います。
もう一度この本を読んでみたくなり、
先ほどアマゾンで購入しました。
明日届くので週末に読んでみようと思います。
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