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昨日の 教育  の続きです。


・・・

人間が子どもを教育するのは

親がいなくなっても

子どもが自立して生きていけるように

するためです。


それは、即ち、親がいなくても

収入があり、かつ、

幸せな人生が送れるようにするため。



☆☆☆



どうやったら

子どもが幸せな人生を送れるような

教育をできるのでしょう。



幼児期になにをすればいいのでしょうか。



こうしなくてはならない、という

一つの答えがあるわけではありません。




小(中)学校受験に役立つ知識や

技能をつけさせるという

特定の目的のための力をつけることは

答えにはなりません。


良い小(中)学校に入れば

良い大学に入れて、

そうすれば素敵な人生が送れると

今の世の中で約束されていないです。


IQ検査で計れる特定の知能を

伸ばす教育をしていくことでもありません。


納得のいく良い仕事をして

職場でも人間関係が順調にいって

幸せな人生を送るためには

なにをするべきなのか。



その中で、幼児期にやっておくべきことは

何なのか。



積み木 の記事に書いた、

一般流動性知能を幼児期に伸ばす。
それが答えです。



一般流動性知能と空間的知能は全く別のものです。

空間的知能ではなく、

別の知能と組み合わせた遊びもあり、

漢字を覚えながら一般流動性知能を伸ばす、

ということもしていきいます。



一般流動性知能を伸ばす遊びは

ゲーム性が高く、子どもは夢中になって遊びます。


脳科学者の澤口俊之先生の著書には

「一般流動性知能(gf)が高いほど

 社会的に成功し、年収が高く、

 事故死も少なく、病気にも罹りにくい」

と書いてあります。

きちんと調査した結果をもとに書かれています。



この知能の高い子を賢い子

メソッドでは呼んでいます。



私はgfを計測したことがないので

わかりませんが、

一般流動性知能の高い子たちは

塾などで○○算の解法を一つずつ

習わなくても

自分で考えて勝手に答えを導けるタイプ

なのではないかと感じています。


巷で「地頭が良い」というタイプです。



☆☆☆



一般流動性知能を伸ばすことに主眼をおき、

使う教具(遊び)によっては

言語的知能、空間的知能、論理数学的知能なども

一緒に伸ばすメソッド。


環境を整え、褒めて伸ばすメソッド。

そのメソッドです。



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