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環境は大事だと書いてきました。

 

漢字を使う環境に私たち日本にいる人は

住んでいます。

 

 

私があんなに苦労した漢字。
私はできない子?  参照

 

漢字で苦戦した第一人者えっとして

言えること。

やはり環境は大事だということ。

 

 

 

学校では漢字の読みと書きを一緒に習います。

 

話し言葉はどうでしょう。

話す・聞くは同時ではありません。

沢山聞いて、あとから話すようになります。

 

 

漢字も同じようにすればいいのです。

3歳児は書けないから教えない、というのは

0歳児は話せないから話しかけない、というのと

似ていないでしょうか。

 

 

☆☆☆

 

 

今日の国会中継で石原慎太郎議員が

環境のことについて話していました。

 

北極近辺のの氷が全部融けたら・・・

赤道付近の島が沈んでいくという内容でした。

 

 

息子は、それを聞いて

氷が融けて海に流れても、海面上昇はおきない。

関係あるのは南極大陸の氷が融けて

海に流れ出た場合だ、と言っていました。

 

違いは、南極の氷は大陸の上にあって、

北極の氷は海に浮いている点。

 

コップに氷水が入っている(氷が浮いている)場合、

氷が融けてもコップの水面の高さは変わらない、と。

 

 

小学校の図書館の本に書いてあったそうです。

浮力の問題として考えてもそうなる、と。

 

 

☆☆☆

 

 

人間は好奇心をもっています。

読む力があると、好奇心を満たそうとして

いろいろな情報を自分で集めてくることが

できるようになります。

 

漢字を読めるようになることは目的ではなく、

その先にあるものを得るための手段です。

 

 

書く力がまだなくても

読む力は先につけることができます。

 

 

 

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