ご訪問いただきありがとうございます。
褒めて伸ばす
好循環を作る
何度も書いてきました。
☆☆☆
流通ジャーナリストの金子哲雄さんが
「僕の死に方」
エンディングダイアリー500日で
こう書いています。
「褒められて、うれしくてがんばったのだろう。
子どものよいところに気がついて
伸ばしてあげるのは大切なことだ。
私も、母に感謝している。」
金子さんは
3歳の時に、
始めてひとりで買い物に行かされた時から、
「安く買う」ことが大好きだったそうです。
安売りをチラシで見つけると
母親に褒められた。
日本海が荒れているから翌日の魚の値段が
上がるとお母さんに言うと
褒められた。
もっともっと褒めてもらいたくて
テレビや新聞の情報を考えるようになった。
「テレビも新聞も教科書も、間違うことがある。
まず疑って、そして自分で調べなさい。」
そんなお母さんの方針に従って、
お母さんに褒められて
伸びて伸びて流通経済ジャーナリストに
なったのでしょうね。
☆☆☆
ちなみに
私はとても優しい母
・・・ではありません。
普通のお母さんだと思います。
普通よりも沢山褒めて
沢山叱って
ときには怒る
母です。
恥ずかしいので人前ではあまり褒めません。
人並みに褒めます。
全体的にみると平均的だけれども、
一つ一つをとると
平均からかなり外れているのではないかなぁ。
客観的に見ることは困難ですが
そう思います。
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