ご訪問いただきありがとうございます。
メソッドとは直接関係ないのですが
英語の早期教育について思うところを書きます。
英語の早期教育については賛否両論あり、
それぞれの言い分に「ごもっとも!」な点があるため、
私はどちらが良いと言い切ることはしません。
ただ、小さいころから取り入れた方が良いと
言い切っても良いのではないかと感じる
部分的なものはあります。
☆☆☆
まずは私の経験談から。
日本人にとっての
永遠のテーマ r と l の発音の違い
というものを
私は小学校3年生のときに知りました。
アメリカに住んでいた私は
その二つの音の違いを意識したことはなく、
似ているとも似ていないとも思ったことは
ありませんでした。
もっと小さいころ、
日本に住んでいたとき、
で と れ が似ていて紛らわしいと感じたことは
ありました。
レモン は 「デモン」じゃなくて「レモン」
冷蔵庫 は 「でいぞうこ」じゃなくて「れいぞうこ」
アメリカの我が家に泊まりに来た叔父が
「r と l の違い、わかるの?」と
聞くので、「違いがわからないの?」と思いました。
イメージとしては
「湾」と「乱」ぐらいの違いなので、
意識したこともありませんでした。
変な話題だなぁ、と内心思いました。
小3じゃなくて3歳だったら、
「なんでわからないの?」と聞き返していたと思います。
続く。
(で、早期教育についてはどう思うの?
・・・続きは必ず書きます。)
教材が間に合わないと
講座の開講時期も遅くなってしまうので
ブログは教材作りの合間作業になってしまいます。
お詫びに幼児用の漢字教材を一つ載せます。
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