燃えるような人生を送りたい!
自身の心の中で
燃えさかる龍のようなものが
いつも暴れていた
振り返るに
大島龍さんが眼の前に現れたのは
自分の鏡であり
何かを報せる暗示だったんだと思う
世の中に完全な形を成したものは
おそらく無い
100%に達することを求めて
1mm、0.1%でも近づけるように
日々邁進向上してゆくのが
ひとのあるべき姿だと考える
瞬間値で限界を超える人間は
数多く存在するが
それを常時出力できる者は
まず居ない
考え方と人生態度は立派だが
能力が無い私は
凡人の域を出ていない
私のかなり遠い親戚に
龍神さまがいた
母親が高校生のときに
自宅の外に出ているのを
見かけたことがあると
何度か話していた
開祖のその女性は
アルピノで
あるとき、眼の前で啓示を
授かって自身が教祖となった
ようである
現在でも国内で有数の教団
となって存在している
私自身、
内にある物凄いエネルギーを
上手く操ることが出来ず
自身に跳ね返ってきて
自己を破壊し続けてきた
小さい頃から
両親からも魔物のような
ところがあるから
それを良い方向に向ければ
と言われ続けてきた
現実は
隅に置かれ爪弾きに遭う
のみで今までやってきた
私に足りないものはわかっている
そこに手をつけられないもうひとりの
私がいて干渉しているのだ
情熱情念ではない
視るもの聞こえるもの感じ取るもの全て
事理として捉え
自分の決めたことを
続けること
それが力になる
間違いなく
ガンバレ!