今日の一冊
「IDEBOK」 スウェーデン式アイデアブック
フレドリック・ヘレーン 著
ダイヤモンド社 刊
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大人になっていくと、知らず知らずのうちに価値観とか自分で決めた枠のようなものにとらわれ、自然と、判断することが一本調子になってしまったり、いつも同じような思考にはまってしまうことが多々あります。子どものころに、よく変なアイディアをおもいついていたのを思い出しました。
そんな中、発見したのがこの本です。
すごく薄い本なのですが、読んでみると、なるほどと思うことが多々あり、何度も頷いて読んでしまいました。
たとえば・・・
なぜ、2本の救急ライトは赤だけど、外国は青、なぜ?とか。
「ふと見ることの中に、いろいろな発見が含まれていること」
この本を読んで、そんなことを思いました。
何気ない風景、何気ない道、何気ない会話、何気ない出会いを
もっといろいろな方向からみることができれば、もっと楽しくなるのかもしれませんね。
「IDEBOK」 スウェーデン式アイデアブック
フレドリック・ヘレーン 著
ダイヤモンド社 刊
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大人になっていくと、知らず知らずのうちに価値観とか自分で決めた枠のようなものにとらわれ、自然と、判断することが一本調子になってしまったり、いつも同じような思考にはまってしまうことが多々あります。子どものころに、よく変なアイディアをおもいついていたのを思い出しました。
そんな中、発見したのがこの本です。
すごく薄い本なのですが、読んでみると、なるほどと思うことが多々あり、何度も頷いて読んでしまいました。
たとえば・・・
なぜ、2本の救急ライトは赤だけど、外国は青、なぜ?とか。
「ふと見ることの中に、いろいろな発見が含まれていること」
この本を読んで、そんなことを思いました。
何気ない風景、何気ない道、何気ない会話、何気ない出会いを
もっといろいろな方向からみることができれば、もっと楽しくなるのかもしれませんね。