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日が短くなった。

パートの帰りに自転車のライトを点ける。

風も涼しくて、完全に夏は終わってしまった。

そして冷たい雨。

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今日は日々お参りする小さな神社に猫がいた。

いつもは夕方17:00過ぎると境内の正面扉は閉められて、明かりも弱くなっていく。

でも今日は違って、扉は開き、中明るい。

扉のレールの上、御賽銭箱のすぐ前に、猫が陣取り、のんびりこちらを見ている。

太った白と茶色の猫。

猫と神社はものすごくマッチしていて、そこだけ非日常な空気さえ感じた。

私がお参りして、頭上鈴を鳴らしても、猫はこちらを見ているだけ。

そのままずっと猫といたら、私だけタイムスリップしてしまいそうな気分になった。


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パート 6時間 
1人で任される時間が長くて疲れた

家事
掃除機
洗濯1
ごはん シラスの卵焼き

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写真 馬頭広重美術館の裏にある神社に続く階段
(猫のいた神社とは無関係)