都心をぐるり!自転車で「明治通り」を一周
昨日、自転車で「明治通り」(東京の環状道路)を一周してみました。
明治通りは、
東京都江東区夢の島(新木場駅付近)から始まり、
東京都港区南麻布まで続いています。
その為、まず地元の月島から、夢の島へ向かいました。

朝潮大橋を渡り、突き当りを左折して春海橋を渡りました。(歩道が広いので、車道ではなく歩道を走行しました。)

2本の橋を渡ると、江東区になります。

途中、豊洲駅前を通過しました。(この道は晴海通りです。)

東雲交差点を左折し、国道357号線(湾岸道路)へ入りました。
大型車が多い道なので念の為、歩道を使いました。


そして夢の島交差点に到着しました。いよいよここから「明治通り一周の旅」の始まりです!

ここからスタートです!

しばらく走行すると、江東区新砂になります。

永代通りとの交差点です。

都営新宿線の西大島駅がありました。


そしてしばらく走行していると、江東区亀戸が見えてきました。

亀戸の交差点を直進し、しばらく走行した地点です。

墨田区へ入りました。

そして、東武亀戸線と交差する踏切がありました。(小村井駅)



しばらくすると、東向島になります。(東武博物館の近くです。)

白鬚橋を渡りました。(車道を走行)

渡りきると、台東区になります。

まもなく「三ノ輪」です。都電荒川線の始発駅があることで有名です。

これは、交差点からズームで撮影した、東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅です。

そしてすぐ、荒川区に入りました。

この辺り、道が狭く、自動車が来るたびに少し恐怖を感じました。
この画像を撮影中も、左に寄ったとはいえ、大型車が来るとヒヤヒヤしました(苦笑)

その先、見ての通り、陸橋が「軽車両通行禁止」なので、側道を使いました。

新三河島駅のガードをくぐりました。

北区に入りました。

JR東北線の「尾久駅」がありました。

「明治通り一番」と書いてある洗車専門店がありました。

少し道が混んできました。

1つ橋を渡り、王子駅のガードを越えると、飛鳥山公園の付近となります。
都電荒川線が唯一、道路(明治通り上)を走行する区間です。

新型車と旧型車が並びました。

その後、だんだん池袋に近づいてきました。

中山道との交差点です。

そしてすぐ、豊島区に入りました。

すると新宿、渋谷といった地名が現れました。

そして、池袋駅前です。この地点の明治通りは、まるでロータリーみたいな構造でした。

坂を下っています。

副都心線の駅がありました。(池袋から渋谷までの区間は、通りの真下に「東京メトロ副都心線」が走っています。)

しばらくすると、新宿です。

そして次の交差点で、甲州街道と交差します。

これは交差点中央の歩道(横断歩道と横断歩道の間)に上がって撮影しました。


そしてすぐ、渋谷区になります。

原宿の辺りです。もうすぐ渋谷です。

東急東横線の渋谷駅が見えました。
(東横線が地下化する予定のため、この駅は、来年あたりに廃止となるそうです。)

渋谷の交差点を過ぎたところです。「鉄道工事中」という看板がありました。
恐らく、この下に東横線のトンネルが出来るのだと思います。

広尾です。

そして最後の最後、港区へ入りました。

そして・・・
ついに、ゴールしました!(古川橋交差点)

そしてすぐ自宅へ向かいました。
帰り道、都営三田線の内幸町駅前を通りました。

合計走行距離は約48kmでした。

【感想】
環状道路を全区間走破したのは初めてでしたが、やはり環状道路は距離が長いため、その区間によってかなりの変化があり、とても楽しめました。
湾岸から始まり、下町を抜け、池袋・新宿・渋谷といった副都心も通り、麻布で終了する、という変化に富んだ道を走行し、
「他県など、ものすごく遠い場所に行かなくても、東京都内でもこれだけ楽しめる」
ということを発見出来ました。
明治通りは、今までにも部分的には自転車で走行したことはありましたが、全て走ったのはもちろん初めてです。

















