正月といえば初詣で、初詣でといえばおみくじですよね。
年に一度、このときばかりはゲンを担いでみたくなりますよね。できることなら「大吉」を引いて、気分よく新年のスタートを切りたいものです。
とはいえ、僕は今年のおみくじでは、小吉と吉でした…。いったい「大吉」って何パーセントの割合で入ってるんでしょうか?
毎年250万人以上の初詣で客で賑わう浅草寺によれば、大吉は全体の17%だそうです。
あくまでも浅草寺の場合ですが、上から大吉、吉、半吉、小吉、末小吉、末吉、凶の7種類あって、それぞれ17%、35%、5%、4%、3%、6%、30%という割合です。
凶が30%ってかなりの割合ですよね!笑
確かに浅草寺のおみくじには凶が多いとよくいわれているそうです…。
ただ、おみくじは時代の世相に併せて改変されているものもあるので、寺社によって割合が違うこともあるようです。
なかには吉凶を明示しない寺社や、凶を減らしている寺社もあるようだが、3割の確率で凶を引くと思うと、やっぱりちょっと高い気がしますね…。
ここで、誤解している方が多いのですがおみくじは「これから悪いことが起こりますよ」と予測する占いではありません。
今一度、自分の日々の生活を見直して、心を引き締めなさいという神仏からのお告げですから、もし凶を引いても落ち込む必要はないそうです。
逆にたとえ大吉を引いたとしても、願望や健康、恋愛といった各運勢の項目には、必ず戒めとなる言葉が書かれています。
吉凶だけに一喜一憂するのではなく、中身もしっかり読んで日々の生活に生かすのが大切です。
ちなみに、一般的に日本の場合は凶が出たからといってくじを引き直してはいけないようです。
凶が出たらその戒めをあるがままに受け入れて境内の木などに結び、吉が出たら小さく折ってタンスの隅などに入れておくといいそうです。
僕はとりあえず、すべて木に結んでいました…。笑
とにかく、今年一年も健康で過ごせることができればそれが一番だと思います。
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