ここは名もない墓・・・・
壁には爪痕が残っていて
「死んでも永遠に」と書かれている
普通は思春期の幻想など結婚で裏切られて
最後には性欲すら起きない程傷つけあって執着しなくなるものです
異性の事に執着する度合い というのは
異性に縁がないほど強い と言えるでしょう
不器用な方ほど 異性に縁がないまま
傷つけあう機会も得られないまま 想いを募らせて
異性への執着度は非常に高くなる
というわけです
たぶん僕もそうです
ほんと異性との付き合いは0に近いです
傍にいた異性は親くらいのものでもう亡くなってます
それは異性に執着しない事を意味しません
真逆であり 異性に縁がない=異常な執着がある
という事なのです
いろいろ不器用なだけ ということです
ここは名もない墓・・・・
壁には爪痕が残っていて
「死んでも永遠に」と書かれている
人間の執着心の恐ろしさ が垣間見えます