初恋は手の届かないアイドルへの圧倒的に片思いで
悲恋の極致だったから
「今度は僕の番ですよ」僕が一方的に引っ張って
市中引き回しの末 打ち首獄門
その想いの強烈さとは1日の愛憎x40年分 レベルで「たまってるってやつ」
片思いをした強さのぶんだけ 同じくらい思われないと明日がないんですよ僕
死活をかけてあなたに一方的に思われないと
心のドアは開かないから・・・
僕にとって「アイドルに恋をしてミュージシャンになった」の意味とは
姫が好きになって「王になった」と同じことでした
オリジナル笑顔で
「ジャニーさんとか元気ですかぁ???」
「ああ、もうご老体で動けないッスか」
「お可哀そうに」
怖気がするような顔してる僕
