理想や正論を言えば
妻だけ我慢させて夫だけ自分のやりたいことやってるのは不公平だろう
ではなぜこうした例が多く出るのかの分析
[結婚と出産の三角関係の理不尽]
女性は出産すると 愛が夫から子へ移ってしまう
だから子供のためにすべてを犠牲にする覚悟があるが
夫・・・一般的な男性には 「それがない」
むしろ夫は妻の愛が子に移ることで「嫉妬する」または「興ざめする」
ようするに「ある意味」子供ができるということは夫にとって自分以外の誰かに
浮気する に近いものなのだろう
男性の多くは 子供の為に自分を犠牲にする本能が「ない」
それどころか 父と子は 妻を巡って殺し合う敵だったりもする
女性は子が生まれると子へ愛情が移るが
男性は理屈上や表では子を大事にするフリをするが
本能的には「それは嘘である」
男性にとって子供というのは命をかけて守る対象ではなく
むしろ妻の愛情を奪う敵 なのであろう
聖人君子で良識的な男性にも「これは確かに存在する」
だが、妻が子供の為にすべてをなげうって尽力するのに
夫が同じ共通の目的を持たないでいるのであれば
一緒にいるべき理由がなくなってやがて別離の運命が待っているだけだろう
結婚する時に男性は なんとしても二人で子供を育てようと言う
共通の目的をブレさせてはいけないのだろう
そういう事を本心から志向できる男性は「少ない」「希少」
子供のために生きる男性は ほぼ0だと思ってよい