ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「インターバル撮影のフィールドテストは桜島(噴火と噴煙)」についてです。
先日(21日)の散策は、前日に続いての曇天でしたが、
桜島山頂が見えていたので、
垂水市海潟海岸から桜島のインターバル撮影に行って来ました。
デジカメの外部バッテリーとその運用方法の試行錯誤
デジカメの外部バッテリー(電池式USB充電器)×2個を
使用していますが、インターバル設定5秒だと3時間が限界です。
そこで、今回、予備の電池を8本用意しました。
3時間経過したところで、電池の交換作業を行なったのですが、
どうしても大きなロスタイムが発生して連続性を失ってしまいました。
と言う事で、学んだ事は、
電池USB充電器×4個用意して、バッテリーの稼働時間の延長です。
あと、火山灰や小雨と日光熱の対策として、
アルミシートを矩形にカットして、
デジカメの上部にテントを両面テープで固定しておく事です。
現地で状況に合わせて行なうのは結構大変、
なんと言っても、デジカメが動いてしまう危険が有ります。
見た目は悪いですが、
環境の変化に対する万全の準備で撮影をスタートするのがベストです。
両面テープで固定すると、少々の風でアルミシートが外れるは無く、
アルミシートが影を作ってくれるので、
液晶モニタ画面が見易くなるという、予想外のメリットが生まれました。
ちなみに、
タイムラプス映像では、不連続部分はフェードアウトイン処理しました。
※桜島フェリーは、70往復/日、昼間なら待たずに乗船出来ます。
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※垂水市海潟海岸に到着、撮影ポイントにはベンチが用意されています。(おいおい)
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※暗くなると、場所に寄っては、こいつ(羽蟻)が飛んでくるので大変です。
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※タイムラプス動画にして「Youtube」にアップしてみました 。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。




