患者と薬、内服薬は7進法が良いのではないかと考えた | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。




今回は「内服薬は7進法が良いのではないかと考えた」についてです。



鹿児島県内をマウンテンバイクで散策していますが、
現在も脳梗塞入院後からの通院生活は続いています。(とほほ)



通院する場合、習慣化し易いという理由等から、
多くの場合、同じ曜日を選択します。
と言う事で、内服薬は基本的に壱週間(7日分)が処方されます。


私のように、ずっと薬と付き合う状況や、
処方がメインの通院になると、毎週通うのは、
(金銭的にも交通費的にも時間的にも)負担になるので、
出来るだけ(数週間の)間隔を空けて、通院する事になります。



つまり、
通院間隔の単位は、基本的に壱週間(7日)の倍数だと言う事です。


ですが、薬のパッケージは、10進法(10日分・10回分)です。
製薬会社にとって、薬は、普通の工業製品と同じという発想です。


なので、壱週間分だと3回分削除、二週間分だと4回分追加、
と言うように、端数の処理が、行なわれたモノを受け取る事に、

受け取る側(患者)としては、精神衛生的にはとても嬉しくないです。(とほほ)




※退院して3年経過、現在の内服薬は「各壱錠/日」まで減りましたが、

2015_0609_11

※薬局で貰う薬、パッケージは10錠単位です。
2015_0609_12



通院患者は考えた!

処方箋の基本が、壱週間(7日)なのだから、
パッケージは10錠では無く、パッケージは7錠にすれば良いのではないか。


すると、薬局の手間、患者の精神衛生、以外にもメリットが、発生します。


パッケージが10錠単位だと、
今日の分を飲んだかは、面倒でも患者が自己管理するしかないです。(とほほ)

ところが、
パッケージを7錠単位にして、曜日を印字すると、
特別な道具を使わなくても
当日の曜日の薬が、取り出されているかどうかで判るので、
薬の飲み忘れや飲み過ぎと言う「服用ミス」を防ぐ事が出来ます。



※パッケージを7錠にしたデザイン(サンプル)


2015_0609_13




やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。