ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「ざっと30年ぶりのチューブ交換作業を行ないました」についてです。
本日(23日)、発注していたバースト時の対応セットが、
届いたので、早速、マウンテンバイクのチューブの交換作業を行ないました。
交換作業後、マウンテンバイクと、
自分の脚の調子を見る為に、マリンポートかごしま、まで行って来ました。
チューブの交換作業の状況とか・・・
チェーンやギャと絡みのある後輪なので、手こずるだろうなと予想する。(おいおい)
1)タイヤを外し易くする為に後ブレーキのリードパイプを外してワイヤーを緩める
2)後輪の車軸ロックを起こして、反対側のナットを回した後、タイヤを引き抜く。
この時、初めはなかなか抜けず、やや手こずりましたが、あっさり外れました。
3)エアバルブを外して空気を抜き、リムからタイヤとチューブを外す。
リムテープが貧弱なので驚く、やや厚みのあるビニールテープと言う感でした。
4)軍手をして雑巾を使って、タイヤの内側を探りながら綺麗にする。
漏れた瞬間パンク修理剤があちこちに貼り付いて汚れていました。
そして、突起物発見!、
抜き取ると長さ20㎜程の細長い金属片、
ダンボール用のホッチキスの針の壱辺だと思います。(とほほ)
5)新しいリムテープに張り替える。
リムテープの位置調整には、
タイヤレバーをリムとテープの間に挟んで滑らせる良いです。
リムテープの製品説明には、記載されてないでしたが、製品は2本組でした。
6)リムにチューブを当てると、チューブがかなり大きいので焦りました。
国産品の26インチのハズですから製品にミスは無いはずです。
7)リムにチューブを重ねて、タイヤを被せていきますが、旨く収められない、
なので、先にタイヤの中にチューブを収めると、ぴったり収まりました。
エアバルブを通してからリムに被せて行くと、
あっさりにリムにチューブとタイヤを取り付ける事が出来ました。
8)軽く空気を入れて、チューブを挟み込んだりして硬さの違う場所が無いか確かめる。
9)チェーンとギャを絡ませながら後輪を取り付けます。
この作業はイライラするほど、手こずりました。(とほほ)
A)携帯用ポンプで、タイヤが正常圧になるまで、空気を入れる。
この作業が予想外に疲れます。(とほほ)
慣れるほど、チューブ交換作業の中で、空気入れがイチバン大変な作業です。
B)後ブレーキのリードパイプを戻してワイヤーのテンションを上げて作業終了。
まとめ、
初回で、しかも後輪と言う事で、作業時間は60分でした。
自転車散策時の携帯品だけで、作業が出来る事を確認出来ました。
チューブ交換作業の状況とか・・・(前輪編)
チューブが上質の物では無く、
リムテープも貧弱だったので、前輪のチューブ交換も行なう事にしました。
なお、作業手順は後輪と全く同じなので省略、違いが出た点だけです。
3)エアバルブのナットが固く廻らず、スパナを使い緩めて外す事が出来た。
8)チューブは挟み込んでいなかったが、タイヤの取り付け方向が反対だった。
先ほど、やったばかりの作業の繰り返しなので、油断してしまいました。
まとめ、
前輪は、容易な条件と反復作業だったので、30分で終了しました。
スパナも自転車散策時の携行品の中に入れていたので、問題は無いです。
なお、取り外したチューブは、
予備には使えないので、チューブ×2本を追加発注しました。(おいおい)
今後、定期的なリムテープやチューブの交換、
タイヤのローテーションが、
気軽に行なえるので、維持コストを安く抑える事が出来そうです。
ちなみに、
安全安心確保の為に、定期的なメンテナンスは購入したショップに依頼します。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。





