ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「城山展望台でコマ撮りを行ないながら観光客視点で考察」についてです。
先日(19日)の散策は、
自転車で城山展望台に上り、桜島と錦江湾のコマ撮りを試して来ました。
カメラのシャッターをUSBリモコンに
変えてから操作性が良いので、ついつい定点撮影が多くなっています。
定点撮影と言うと、
コマ撮りした写真を繋いで、早送り動画にする手法が良く知られています。
そこで、インターバルタイマー付きのUSBリモコンを発注、
入手したので、とりあえず、城山展望台へ撮影テストに出掛けたと言うわけです。
問題は、撮影時間はどれ位まで、可能なのかという事です。
・撮影サイズは枚数を稼ぐ為に1920px×1080px、
・長時間を狙い、充電池は単3タイプ(2450mAh)×4本、
・インターバルタイマーを5秒間隔にセット、
・15時15分撮影スタート、
・19時35分夜間撮影モードに変更、
・21時00分撮影ストップ、
この日のまとめ、
・撮影枚数は3,041枚+511枚=3,552枚でした。
・電池インジケーターは40%程度消費、4~5時間程度の撮影なら楽勝です。
・夜間撮影モードでは、
後処理時間のために5秒間に収まらず、
結果として10秒間隔撮影になっていました。(とほほ)
さて、撮影はリモコンが、
行なっているので、城山展望台を観光客目線で考察してみました。
※城山展望台からの桜島と鹿児島市街地、噴煙が上がっていればベスト。
・
※城山展望台は広場になっていて、東側から桜島や鹿児島市街地が見えます。
※広場の方は、大木の枝葉が屋根になっているので、
※桜島を背景にヒトを撮影すると、逆光で顔が黒くなります。
※ストロボを強制モードで焚いて下さい、とボランティアガイドさんが言ってますが、
※小さいサイズの案内板を建て、逆光撮影の事を書いておく方が親切です。
※なお、ケータイやスマホの場合、
※ストロボが無かったり、弱過ぎて駄目な場合を見掛けるので、レフ版を用意、
※ボランティアガイドさんが、レフ版を向けてあげると喜ばれると思います。
・
※撮影時、カメラは東側の出来るだけ右寄りの位置にセットします。
・
※右寄りの位置から撮影すると、桜島の右側の稜線も収める事が出来ます。
・
※最初から右寄りでないと全体が見えない、というようなマヌケな展望台のハズは無く、
※雑木が伸びて邪魔になっているのに、
※関係者が、この状況は可笑しいと気が付いていないのです。
※観光客(観光地)の事を考えるなら、
※右端行くと全体が写せますよとイチイチ言うより、この木を短くしないと駄目です。
・
※囲いを兼ねている石のベンチ、
※水はけが悪い、水きり用の溝を掘るなどの対策が必要です。
・
・
・
・
・
・
・
・
やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。



