鹿児島市、城山展望台でコマ撮りを行ないながら観光客視点で考察してみました | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。




今回は「城山展望台でコマ撮りを行ないながら観光客視点で考察」についてです。


先日(19日)の散策は、

自転車で城山展望台に上り、桜島と錦江湾のコマ撮りを試して来ました。


カメラのシャッターをUSBリモコンに

変えてから操作性が良いので、ついつい定点撮影が多くなっています。


定点撮影と言うと、

コマ撮りした写真を繋いで、早送り動画にする手法が良く知られています。


そこで、インターバルタイマー付きのUSBリモコンを発注、

入手したので、とりあえず、城山展望台へ撮影テストに出掛けたと言うわけです。




問題は、撮影時間はどれ位まで、可能なのかという事です。

・撮影サイズは枚数を稼ぐ為に1920px×1080px、

・長時間を狙い、充電池は単3タイプ(2450mAh)×4本、


・インターバルタイマーを5秒間隔にセット、

・15時15分撮影スタート、

・19時35分夜間撮影モードに変更、

・21時00分撮影ストップ、


この日のまとめ、

・撮影枚数は3,041枚+511枚=3,552枚でした。

・電池インジケーターは40%程度消費、4~5時間程度の撮影なら楽勝です。

・夜間撮影モードでは、

 後処理時間のために5秒間に収まらず、

 結果として10秒間隔撮影になっていました。(とほほ)






さて、撮影はリモコンが、

行なっているので、城山展望台を観光客目線で考察してみました。


※城山展望台からの桜島と鹿児島市街地、噴煙が上がっていればベスト。
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※城山展望台は広場になっていて、東側から桜島や鹿児島市街地が見えます。

※広場の方は、大木の枝葉が屋根になっているので、

※桜島を背景にヒトを撮影すると、逆光で顔が黒くなります。

※ストロボを強制モードで焚いて下さい、とボランティアガイドさんが言ってますが、

※小さいサイズの案内板を建て、逆光撮影の事を書いておく方が親切です。

※なお、ケータイやスマホの場合、

※ストロボが無かったり、弱過ぎて駄目な場合を見掛けるので、レフ版を用意、

※ボランティアガイドさんが、レフ版を向けてあげると喜ばれると思います。
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※撮影時、カメラは東側の出来るだけ右寄りの位置にセットします。
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※コマ撮りの写真(その1)、
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※コマ撮りの写真(その2)、
2014_0819_15

※右寄りの位置から撮影すると、桜島の右側の稜線も収める事が出来ます。
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※右寄りでないと、このように右側の雑木が邪魔します。
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※最初から右寄りでないと全体が見えない、というようなマヌケな展望台のハズは無く、

※雑木が伸びて邪魔になっているのに、

※関係者が、この状況は可笑しいと気が付いていないのです。

※観光客(観光地)の事を考えるなら、

※右端行くと全体が写せますよとイチイチ言うより、この木を短くしないと駄目です。
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※囲いを兼ねている石のベンチ、

※水はけが悪い、水きり用の溝を掘るなどの対策が必要です。
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※雨続きで、蚊が発生してしまいます。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。