創意工夫、カメラスタンド(壱脚)を自転車に容易に積めるようにしよう | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。




今回は「カメラスタンド(壱脚)を自転車に容易に積めるようにしよう」についてです。


今月初旬、カメラスタンド(壱脚)を購入しました。
当初の目的は夜景撮影時の手ブレ対策でしたが、
昼間でも使用してみると、位置決めが素早く出来る、
同じアングルで、ズームだけを変化させる事が容易になる、
など多くのメリットがありました。


なので、タイムスタンプとして撮影する以外では、
カメラスタンドを使って、しっかり撮影したいという考えになりました。


問題は、自転車で移動しながら撮影するので、
リックを降ろしてカメラスタンドを取り出してカメラに固定、
撮影後、カメラからカメラスタンドを外して、
リックに積んで、リックを担ぐと言う、手間(時間
)が、とても面倒と言う事です。


なんとか、
カメラスタンドを自転車側に容易に積めるようにしたいと考えていました。


そして、
見付けた解答が、自転車用の傘ホルダーを代用する方法でした。


なお、ホルダーの先端側の固定は、
大きさが合わないので、結束バンドを使用してクリアしました。(とほほ)


ちなみに、
カメラスタンドにカメラを固定したまま、

カメラスタンドを自転車に固定する事も可能ですが、
走行時の振動で、カメラが壊れる可能性が高いので、止めておきます。


また、走行動画を撮影するとなると、

林道のダウンヒルは外せないので、なおさら自重せざる得ないです。(おいおい)







※MTBに不釣合いな「傘用ホルダー」を取り付けます。
2014_0331_11

※ハンドル側のワッカを開いて、
2014_0331_12

※傘を挿したらワッカを締めて、固定完了です。
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※同じ要領で、カメラスタンド(壱脚)を固定完了です。
2014_0331_21

※そうそう、ホルダーの先端側はサイズが合わないので、結束バンドを使っています。
2014_0331_22

※前方から見るとこんな感じに見えます。
2014_0331_23

※カメラをカメラスタンドに固定した状態で、自転車に固定する事も可能です。
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※動画を撮影しながら走行する事も可能ですが、振動でカメラが故障する可能性大!
2014_0331_25




やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。