ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「自転車散策ツールとしてMP3プレイヤーを購入しました」についてです。
今日(18日)の3時間毎の天気予報は、
曇マークが並んでいますが、雨が降っています。
明日(19日)の3時間毎の天気予報は、
傘マークが並んでいます。今週の散策は、良くて木曜日からです。(とほほ)
こんな週は、自転車のメンテナンスを、
行なうチャンスが、やって来たと考えるのが正解です。
という事で、昨日は、
ブレーキワイヤーとブレーキパッドの交換を前後共に行ないました。
さて、先日の自転車散策から、
スピーカー内臓のMP3プレイヤーが荷物に加わりました。
具体的には、
雨対策の為にラップで包み、リックのトップに結束バンドで固定しています。
※ステレオスピーカー内蔵のMP3プレイヤー、
ぶら下げ用のストラップが無いので、結束バンドで機能させています。
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※大きさは、500mlペットボトルの胴体をやや細くしたぐらいです。
初期の自転車散策は、
何も聞かず、ひたすら走行していましたが、
大隈半島の高隈で、道が判らなくなった時、ラジオを聞き、
その後、午後のラジオを聞きながら走行する事が多くなりました。(おいおい)
ところが、走行しながらのラジオは受信状態が変化するので、
6割ぐらいしか聞き取れないと言う問題と、
リクエスト番組で、掛かる曲目が、
かなり高い確率で、好みの曲目では無い!、と言う問題が、気になっていました。
だったら、MP3プレイヤーで、好きな曲をBGMとして、
聴きながら走行したら楽しいだろう、と考え、先日、アマゾンで製品を購入しました。
ちなみに、走行中にイヤホンで聞くのは、
廻りの音情報が聞こえなくなるので、大変危険で、違法行為です。
なので、スピーカーからの出力で、
廻りの音情報に、GBMを追加するという方法で、交通安全を確保しました。
製品仕様と創意工夫!
高音質と低価格の両方を満足できる製品は、ひとつしか無いでした。
その代償として、操作がシンプルと言うか、機能がスカスカです。(とほほ)
操作スイッチは、
再生(ポーズ)、音量の上げと下げ、楽曲の次曲と前曲の5個だけ、
液晶画面は無く、
USBケーブルで充電しますが、
SDカード(MP3ファイル)のアクセス不可、
連続再生のみランダム再生不可、
アルバムスキップ不可、と言う実に潔い製品です。(おいおい)
液晶画面が無いと言う省エネメリットなのか、
フル充電(約2時間)して、
連続再生8時間でもバッテリーが持つと驚異の結果を得ました。
なお、音量の目安は、
静かな屋外で、3メートルの距離で再生音が聞こえる音量です。
SDカード(MP3ファイル)アクセスは不可、他の機器を使う必要があります。
手持ちのパソコンには、メモリカードスロットの無いので、
デジカメをアダプターとして使い、
SDカード(MP3ファイル)アクセス、MP3ファイルを書き込みました。
SDカードは、32GBタイプまで使えますので、
理論的には、32GBだと3,000曲ほど収録可能です。
前述の(操作)仕様なので、
たくさんの音楽ファイルを収録すると、
任意の曲を選択して聴くことは、
収録曲順の記憶と曲送りの操作回数の問題から不可能です。(とほほ)
なので、この製品のレビューでは、
容量の小さいSDカードにアルバム単位で、
収録して、差し替えるのが良い、と書いてありました。
ですが、SDカードにアルバム名を書く、SDカードの差し替え面倒、
SDカードが不明になる可能性が高い、等の管理リスクや
枚数が増えると、SDカード代が高額になってしまうので、本末転倒です。
そこで、32GBのSDカードで、
たくさんの曲を収録して、
聞きたいアルバムを容易に選択する方法を考えて、構築してみました。
走行している場所や気分に有ったアルバムを、
選択できれば良いので、アルバム単位で、
MP3ファイルを結合して、ひとつにして、ファイル数を大幅に減らします。
すると、たくさんの曲を収録したSDカードから、
聞きたいアルバムを比較的容易(少ない操作回数)に選択できます。
※まず、曲によって音量が違うので、こちらのソフトで、聞きやすさを揃えます。
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※次に、こちらのソフトで、アルバム内の曲をひとつのMP3ファイルにします。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。