通販生活、自転車散策ツールとしてMP3プレイヤーを購入しました。 | のらプログラマの独学と数独と自転車!(仮)

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2月下旬、鹿児島市吉野町に引越、
孟宗竹と雑木でアマゾン化した畑地の間伐作業、
草刈り機とかチェーンソーとか鎌とか鉈とか使ったのら仕事の毎日です。

ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。




今回は「自転車散策ツールとしてMP3プレイヤーを購入しました」についてです。


今日(18日)の3時間毎の天気予報は、
曇マークが並んでいますが、雨が降っています。
明日(19日)の3時間毎の天気予報は、
傘マークが並んでいます。今週の散策は、良くて木曜日からです。(とほほ)


こんな週は、自転車のメンテナンスを、
行なうチャンスが、やって来たと考えるのが正解です。

という事で、昨日は、
ブレーキワイヤーとブレーキパッドの交換を前後共に行ないました。


さて、先日の自転車散策から、
スピーカー内臓のMP3プレイヤーが荷物に加わりました。
具体的には、
雨対策の為にラップで包み、リックのトップに結束バンドで固定しています。



※ステレオスピーカー内蔵のMP3プレイヤー、

 ぶら下げ用のストラップが無いので、結束バンドで機能させています。
2014_0218_11

※大きさは、500mlペットボトルの胴体をやや細くしたぐらいです。
2014_0218_12


初期の自転車散策は、
何も聞かず、ひたすら走行していましたが、
大隈半島の高隈で、道が判らなくなった時、ラジオを聞き、
その後、午後のラジオを聞きながら走行する事が多くなりました。(おいおい)


ところが、走行しながらのラジオは受信状態が変化するので、
6割ぐらいしか聞き取れないと言う問題と、
リクエスト番組で、掛かる曲目が、
かなり高い確率で、好みの曲目では無い!、と言う問題が、気になっていました。


だったら、MP3プレイヤーで、好きな曲をBGMとして、
聴きながら走行したら楽しいだろう、と考え、先日、アマゾンで製品を購入しました。


ちなみに、走行中にイヤホンで聞くのは、
廻りの音情報が聞こえなくなるので、大変危険で、違法行為です。

なので、スピーカーからの出力で、
廻りの音情報に、GBMを追加するという方法で、交通安全を確保しました。




製品仕様と創意工夫!


高音質と低価格の両方を満足できる製品は、ひとつしか無いでした。
その代償として、操作がシンプルと言うか、機能がスカスカです。(とほほ)


操作スイッチは、
再生(ポーズ)、音量の上げと下げ、楽曲の次曲と前曲の5個だけ、

液晶画面は無く、
USBケーブルで充電しますが、
SDカード(MP3ファイル)のアクセス不可、
連続再生のみランダム再生不可、
アルバムスキップ不可、と言う実に潔い製品です。(おいおい)


液晶画面が無いと言う省エネメリットなのか、
フル充電(約2時間)して、
連続再生8時間でもバッテリーが持つと驚異の結果を得ました。

なお、音量の目安は、
静かな屋外で、3メートルの距離で再生音が聞こえる音量です。



SDカード(MP3ファイル)アクセスは不可、他の機器を使う必要があります。
手持ちのパソコンには、メモリカードスロットの無いので、
デジカメをアダプターとして使い、
SDカード(MP3ファイル)アクセス、MP3ファイルを書き込みました。


SDカードは、32GBタイプまで使えますので、
理論的には、32GBだと3,000曲ほど収録可能です。


前述の(操作)仕様なので、
たくさんの音楽ファイルを収録すると、
任意の曲を選択して聴くことは、
収録曲順の記憶と曲送りの操作回数の問題から不可能です。(とほほ)


なので、この製品のレビューでは、
容量の小さいSDカードにアルバム単位で、
収録して、差し替えるのが良い、と書いてありました。


ですが、SDカードにアルバム名を書く、SDカードの差し替え面倒、
SDカードが不明になる可能性が高い、等の管理リスクや
枚数が増えると、SDカード代が高額になってしまうので、本末転倒です。


そこで、32GBのSDカードで、
たくさんの曲を収録して、
聞きたいアルバムを容易に選択する方法を考えて、構築してみました。


走行している場所や気分に有ったアルバムを、
選択できれば良いので、アルバム単位で、
MP3ファイルを結合して、ひとつにして、ファイル数を大幅に減らします。


すると、たくさんの曲を収録したSDカードから、
聞きたいアルバムを比較的容易(少ない操作回数)に選択できます。





※まず、曲によって音量が違うので、こちらのソフトで、聞きやすさを揃えます。
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※次に、こちらのソフトで、アルバム内の曲をひとつのMP3ファイルにします。
2014_0218_21




やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。