ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「自転車で、大隈半島の輝北ダムに行って来ました」についてです。
今日(18日)の散策は、
折りたたみ自転車で、大隈半島の輝北ダムに行って来ました。
※輝北ダムは、主要道路から離れているのでたどり着くのが難しいでした。
鴨池港から垂水港までフェリーに乗り、
県道71号線で峠を越えて、
国道504号線とその枝道を走行してやっと輝北ダムに着きました。
日没時刻を考えて早めに出たのですが、
高隈ダムは通過したものの他の場所で撮影していたら、
輝北ダムに着く前に午後4時になってしまいました。(とほほ)
普通なら中断して復路(帰路)にするのですが、
フェリー代使ったので進む事にしました。(おいおい)
こんな体験したく無いと言う理由が、
ただでさえ、山の上は寒いというのに、くもり時々雨と天気で、
濡れた服での下り坂は、体感温度マイナス、吐く息が白くなります。
輝北ダムを撮影した復路(帰路)は、
峠越えは2回ほど夜間走行して、辛さを知っているので、
県道72号線と国道504号線で鹿屋市まで南下して、
市街地に出たら国道269号線で、東に向かって、
国道220号線に合流したら垂水港まで北上する事にしました。(おいおい)
国道504号線に入る頃には、日が落ちてしまいました。
予定通りなので、小雨が時々降る中を走行、
鹿屋市街地に入ると、今度は土砂降りの雨の中を走行、
そして、右へ曲がる大きな通りを見つけると、
国道220号線を目指して、
国道220号線に合流したら、
小雨の降る道路をひたすら、垂水港目指して進むだけでした。
毎回ですが、
数時間走行を続けると、チャリダーハイ状態になります。
往路違い体力の温存を考えないで済む復路(帰路)は、
リミッターが外れてしまうようで、
テールランプが縦に長く見える上り坂を3速のまま登ってしまいます。
垂水港付近では、トドメと言うべき土砂降りの雨に合いました。(とほほ)
垂水港21時30分発のフェリーに乗り、
鴨池港に着くと、雨は上がっており、クールダウン走行数分で騎射場です。
※垂水市に上陸したら、北上して県道71号線に入り、高峠を目指します。
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※今日は天気は、曇り時々雨、この雨がとても冷たいです。
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※ここから高隈ダム(大隈湖)まで、長いダウンヒルが続きます。
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※吐く息が白くなる場所から、濡れた衣服でのダウンヒルはめちゃ寒いです。
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※めちゃ寒いので、時々止まって撮影しながら下っています。(おいおい)
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※長いダウンヒルがやっと終了、高隈ダム(大隈湖)は通過します。
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※やっと、輝北ダムへの道路を発見!午後4時の時報が鳴りました。
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※少し違う場所に出てしまいましたが、輝北ダムを発見です!
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※農道を下り、周遊道路に出て、輝北ダム本堤にやって来ました!
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※日没時刻まで60分を切っています。まずは国道504号線への合流を目指します。
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※4つの道路を繋いで、雨の中を走ること4時間、やっと垂水港に着きました!(おいおい)
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※自転車の利用者に、暖かい待合室は無い、冬場は辛いです。(とほほ)
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※フェリーの客室の暖かさに感動しました。なお、濡れた服なので座らずにいます。
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。






