ここでは、
アイデアや問題の解決策を書いていきたいと思います。
専門家では無いので、
テーマはネタが尽きないように
政治経済から趣味娯楽(数独)まで広く扱います。
今回は「体力と体調、自転車のご利用は計画的に!(お腹が)ヘコム」についてです。
タイムラグのあった先週の熱中症は、風邪と過労が原因でした。
体力と体調のどちらも安定していないと駄目という事です。
高度差のあるコースを自転車で、3年間通学した結果として、
職場の健康診断の時、
心電図での検査中に、スポーツ心臓ですねと言われました。
持久力が有るので、本人は無理している意識は無いから、
性格も手伝って、限界まで、体力を使ってしまう傾向があるようです。
ちなみに、通学時の自転車は、27インチのスポーツタイプでした。
昭和50年当時、バリアフリーなどと言う言葉は無く、
交差点の度に歩道の段差の上り下りが面倒でした。(とほほ)
段差の角で、リムやチューブを傷めてしまう恐れがあるので、
段差の度に、なるべく前輪を持ち上げるようにしていました。
その結果、前輪を持ち上げたままのウィリー走行が出来るようになりました。
当時、流行り始めていたディスクブレーキは雨天時、
ディスク面に張り付いた火山灰で、
レコード面のように同心円のキズが多数できているので、
そこに水が残ってしまい、ブレーキパッドが滑る為、殆ど機能しないでした。
さて、今日も大雨なので、自転車での散策はお休みです。
そこで、グーグルマップのふたつの機能を使って、
道路の下見しながら自転車での散策コースの検討を行なってみました。
1)桜島周回コース、
騎射場->鹿児島港->桜島港->桜島をひとまわり
->桜島港->鹿児島港->騎射場
※体力と体調が共に良好で、気候が涼しい時期に限る!
実際に走行しているので、
現地とストリートビューの比較や等高線に対する感覚の基準です。
2)桜島垂水コース、
騎射場->鹿児島港->桜島港->桜島を左まわり
->桜島口->垂水港->鴨池港->騎射場
※桜島は南側だけをショートカット走行するので、坂道はふたつと楽、
桜島口~垂水港に坂道は無いが、
垂水-鴨池間のフェリーの料金は600円+250円とお高い!(おいおい)
3)吉野公園コース、
騎射場(北上)->国道3号線->国道10号線->滝之神
->県道16号線->養護学校前
->養護学校前(右折)->県道215号線->吉野公園
※行きの上り坂は辛いので自転車を押して歩く、帰りは下り道と平地で、楽です!
4)動物公園コース、
騎射場->谷山電停->産業道路->平川動物公園
※JR指宿枕崎線沿いの路線バスコースは、谷山を過ぎると起伏が続くので、
海岸線沿いの産業道路沿いを走ると楽です!
5)甲突川敷コース、
騎射場->武之橋(右折)->川沿いの歩道を上流に進む。
※川沿いの道は、傾斜が殆ど無く、平地のようなコースです。
6)城山登山コース、
騎射場->国道3号線->国道10号線->城山入口(右折)
->城山自動車道->城山展望台
※行きの城山自動車道は自転車を押して歩く、城山展望台が折り返し地点です。
7)石橋公園コース、
騎射場->鴨池運動公園(右折)->国道225号線->天保山大橋
->鹿児島駅->石橋記念公園
※浜町にある石橋記念公園、吉野町にある磯海水浴場、磯庭園(仙巌園)、
よく判っていなかったが、磯海水浴場や磯庭園(仙窟園)は吉野町でした。
8)竜ヶ水駅コース、
騎射場->鴨池運動公園(右折)->国道225号線->天保山大橋
->鹿児島駅->仙巌園->国道10号線->三船神社->竜ヶ水駅
※国道10号線を錦江(鹿児島)湾に沿って北上して、三船神社を通過して、
土石流で車両が流された竜ヶ水駅まで行く。
よく判っていなかったが、竜ヶ水駅は吉野町でした。
9)港めぐりコース、
フェリーターミナルの移動に、204号線、214号線、216号線、225号線を使う。
※目的地は、鹿児島港、鹿児島新港、鴨池港、鹿児島南港、谷山港、
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やや言葉不足ではありますが、ここで終わりとします。
また、流行り始めていたディスクブレーキは雨天時、

